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[ASP]Microsoft Dynamics CRM 2013 のインストールと展開 (#80620) [テキスト付き]

教材基本情報

教材タイトル[ASP]Microsoft Dynamics CRM 2013 のインストールと展開 (#80620) [テキスト付き]
商品コードMSX0411G 備考eラーニング
標準学習時間6時間価格(税抜) 40,000円(税抜)
提供元グローバルナレッジ
提供形態/
付帯教材種別
 ASP 紙テキスト 
 

ワンポイントアドバイス

・Dynamics CRM 2013資格試験対策用の解説講義付き。
・Dynamics CRM 2013のオンプレミスのコンサルタント、サーバー管理者、システム管理及び保守担当者におすすめ。

動作環境はこちらからご確認ください。

対象者情報

対象者
・このコースは、Microsoft Dynamics CRM 2013 のインストールおよび展開を行う実装コンサルタント、システム インテグレーター、またはサポート プロフェッショナルを対象としています。
前提条件
    このコースを受講するには、以下の項目に関する実務的な知識が必要です。
    □Microsoft Windows Server
    □Active Directory
    □インターネット インフォメーション サービス (IIS)
    □Microsoft Exchange
    □Microsoft SQL Server
    □Microsoft Outlook

    ※Microsoft Dynamics CRM 2011 または Microsoft Dynamics CRM 2013 の使用経験があることが望まれますが、必須ではありません。

学習内容の詳細

コース概要
このトレーニング コースは 2 日間の構成で、Microsoft Dynamics CRM 2011 をインストールして展開するためのスキルを習得します。Microsoft Dynamics CRM 展開内で使用されるコンポーネント、Microsoft Dynamics CRM を正しく展開するために必要なハードウェア要件とソフトウェア要件、および Microsoft Dynamics CRM の主要コンポーネント(Microsoft Dynamics CRM Server、E-Mail Router、および Office Outlook 用 Microsoft Dynamics CRM) のインストール手順について説明します。また、以前のバージョンからのアップグレード、インターネットに接続する展開の構成、および管理作業についても説明します。
学習目標
このコースを修了すると、次のことを習得できます
● Microsoft Dynamics CRM を適切に実装するために必要なコンポーネントについて説明する
● Microsoft Dynamics CRM 実装のコンポーネントのハードウェア要件およびソフトウェア要件を確認する
● Microsoft Dynamics CRM Server をインストールする
● Microsoft Dynamics CRM レポート拡張機能をインストールする
● Microsoft Dynamics CRM E-mail Router をインストールし、構成する
● Outlook 用 Microsoft Dynamics CRM をインストールするための展開方法について説明する
● クレームベース認証とインターネットに接続する展開を構成する
● Microsoft Dynamics CRM 2013 にアップグレードする
● 展開マネージャーを使用して Microsoft Dynamics CRM 組織を管理する
● Microsoft Dynamics CRM 2013 の高可用性オプションについて説明する
学習内容
1. システム要件と必須テクノロジ
  - Microsoft Dynamics CRM の提供サービス
  - 設置型ライセンス モデル
  - Online のライセンス モデル
  - サポート テクノロジ
  - Microsoft Dynamics CRM サーバー
  - Microsoft Dynamics CRM へのアクセス
  - Office Outlook 用 Microsoft Dynamics CRM
  - 電子メールの管理
  - Microsoft Dynamics CRM レポート拡張機能
  - Microsoft Dynamics CRM 言語パック
  - 計画の概要

2. Microsoft Dynamics CRM Server のインストール
  - Microsoft Dynamics CRM Server の要件
  - Microsoft SQL Server の要件
  - Active Directory の要件
  - Server のセットアップ中にインストールされるコンポーネント
  - Microsoft Dynamics CRM Web サイト
  - Microsoft Dynamics CRM Server のインストールに必要な権限
  - サポートされているサーバー トポロジ
  - Microsoft Dynamics CRM Server のインストール
  - インストールのトラブルシューティング
  - インストール後のタスク
  - コマンド ラインを使用して Microsoft Dynamics CRM をインストールする
  - Microsoft Dynamics CRM Online の展開

3. Microsoft Dynamics CRM レポート拡張機能のインストール
  - Microsoft Dynamics CRM のレポートの概要
  - Microsoft Dynamics CRM レポート拡張機能
  - Microsoft Dynamics CRM レポート拡張機能の要件
  - Microsoft Dynamics CRM Report Authoring 拡張
  - Microsoft Dynamics CRM レポート拡張機能のインストール

4. 展開マネージャーを使用した Microsoft Dynamics CRM の管理
  - 展開マネージャー
  - 展開管理者
  - 新しい組織の作成
  - 既存の組織の管理
  - サーバーの管理
  - インターネットからのアクセスを構成する
  - Web アドレスを更新する
  - ライセンス情報の表示
  - Microsoft Dynamics CRM Edition のアップグレード
  - Microsoft Dynamics CRM の再展開
  - 組織のインポート
  - Windows PowerShell を使用した展開の管理

5. Microsoft Dynamics CRM 2013 へのアップグレード
  - アップグレードに関する考慮事項
  - ベース テーブルと拡張テーブルの結合
  - アップグレード プロセスのフェーズ
  - フェーズ 1 - アップグレードの準備
  - フェーズ 2 - テスト環境を確立する
  - フェーズ 3 - テスト環境をアップグレードして検証する
  - フェーズ 4 - 運用展開をアップグレードして検証する
  - Microsoft Dynamics CRM 2011 Server の一括アップグレードの実行
  - SQL Server の同じインスタンスを使用した移行の実行
  - SQL Server の新しいインスタンスを使用した移行の実行
  - Microsoft Dynamics CRM 2011 E-mail Router のアップグレード
  - Outlook 用 Microsoft Dynamics CRM 2011 のアップグレードの計画
  - Outlook 用 Microsoft Dynamics CRM 2011 のアップグレード

6. 電子メールの管理
  - 電子メールの処理
  - 電子メールの追跡と関連付け
  - メールボックスの監視
  - 同期方法
  - 電子メール アドレスの承認
  - E-mail Router の概要
  - E-mail Router とルール展開ウィザードのインストール
  - E-mail Router の構成
  - E-mail Router の転送用メールボックスの設定
  - 受信トレイ ルールの展開
  - 複数のコンピューターへの E-mail Router のインストール
  - トラブルシューティング
  - サーバー側同期の概要
  - サーバー側同期の構成
  - サーバー側同期の転送用メールボックスの設定
  - E-mail Router の設定の移行
  - 電子メール統合サービス ロール
  - 電子メール アクセス構成のテスト
  - 予定、取引先担当者、およびタスクの同期

7. Microsoft Office Outlook 用 Microsoft Dynamics CRM
  - Outlook 用 Microsoft Dynamics CRM の概要
  - インストール要件
  - 展開方法
  - Outlook 用 Microsoft Dynamics CRM をインストールします。
  - Outlook 用 Microsoft Dynamics CRM の構成
  - ユーザー電子メール設定の構成
  - コマンド ラインを使用して Outlook 用 Microsoft Dynamics CRM をインストールする
  - Outlook 用 Microsoft Dynamics CRM のオフライン機能の使用

8. インターネットに接続する展開の構成
  - クレームベース認証の概要
  - インターネットに接続する展開を構成するための要件
  - 証明書
  - Active Directory フェデレーション サービスのインストール
  - AD FS の構成
  - クレームベース認証の構成
  - IFD の構成

9. 展開の管理とトラブルシューティング
  - サービス アカウント
  - システム ジョブの管理
  - レコードの削除
  - 障害回復
  - SQL データベースの管理
  - トラブルシューティング
  - トレースの構成
  - Microsoft Dynamics CRM の更新
  - データ暗号化の管理
  - ベスト プラクティス アナライザー (BPA)
  - Microsoft Dynamics CRM 用 VSS ライター サービス
  - マーケットプレース

10. 高可用性オプション
  - 複数のコンピューターへの Microsoft Dynamics CRM Server のインストール
  - ネットワーク負荷調整
  - Microsoft SQL Server のクラスタリング
  - SQL Server のその他の高可用性ソリューション
  - その他のサポート コンポーネントの高可用性オプション

関連試験や資格との関係

MCP試験との関係
MB2-702 Microsoft Dynamics CRM 2013 の展開

ご注意・ご連絡事項

・本製品はASPサービスで提供するため、インターネットに接続できる環境が必要です。
・本製品には、メンタリング(質問)サービスが含まれておりませんので、あらかじめご了承ください。
・本製品付属のテキストは、入金確定後(ご注文確定後)、約15営業日でお客様のご指定場所に納品いたします(通関状況により納品まで15営業日以上かかる場合がございます)。
・受講期間はID発行より6ヶ月です。
・本製品はスマートフォンからも閲覧できます。