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[ASP]セキュリティ技術概要 ~情報セキュリティ導入のための必須知識~ [テキスト付き]

教材基本情報

教材タイトル[ASP]セキュリティ技術概要 ~情報セキュリティ導入のための必須知識~ [テキスト付き]
商品コードNW0039PG 備考eラーニング
標準学習時間7時間価格(税抜) 27,000円(税抜)
提供元グローバルナレッジ
提供形態/
付帯教材種別
 ASP 
 

ワンポイントアドバイス

この教材では、情報セキュリティ導入のための必須知識を体系的に学習します。

対象者情報

対象者
・すべてのIT技術者および管理者
・セキュリティサービスや製品の販売を担当する営業
前提条件
    □コンピュータの基本機能やサーバの基本機能について理解している
    □LANやWANなどの基本的な仕組みを説明できる
    □TCP/IPプロトコルスタックの概念を理解している
    □「コンピュータ入門」および「コンピュータネットワーク技術」および「TCP/IPインターネットワーキング」コースを受講、もしくは同等レベルの知識を有する

学習内容の詳細

コース概要
この教材では、情報セキュリティ対策を推進していく上で必要となる項目を体系的に学習します。
リスク分析に基づくセキュリティポリシーの策定、そのポリシーに沿った技術的対策、運用手法など幅広い内容を全体的に学習し、効果的なセキュリティ対策を推進する基礎知識を修得します。
学習目標
● セキュリティ確保の3要素を意識したセキュリティ対策を実施する
● セキュリティ対策を計画・実施するための手順の概要を説明する
● 代表的なTCP/IPサービスの仕組みを説明する
● 様々なセキュリティ対策に使用される基本技術(暗号、認証、VPN等)の仕組みを説明する
● ホストベースのセキュリティ管理・運用手法を列挙する
● ファイアウォール技術を列挙し、利点と欠点を説明する
● 適切なファイアウォールとネットワークサービスの配置を計画する
● 通信目的に適したセキュリティプロトコルを選択する
学習内容
1. 情報セキュリティ概要
  - 情報セキュリティ実現の3大要素
  - セキュリティ上の脅威
  - 情報収集
  - 不正アクセス
  - DoS攻撃
  - スパム
  - 攻撃経路
  - 効果的なセキュリティ対策
  - 情報セキュリティ関連の標準仕様
  - 情報セキュリティ関連の法規
  - 情報セキュリティ関連の主な団体

2. セキュリティ対策の策定
  - セキュリティ対策の実施手順
  - セキュリティポリシー
  - セキュリティマネジメント体制の確立
  - 基本ポリシーの策定
  - リスク分析
  - スタンダードの策定
  - プロシージャの作成
  - セキュリティポリシー策定時の考慮事項

3. TCP/IPサービスの基礎
  - TCP/IPプロトコルスタック
  - DNSシステム
  - メールシステム
  - Webシステム
  - ファイル転送サービス
  - Telnet
  - SNMP
  - DHCP
  - IPルーティング
  - PPP
  - NetBIOS

4. 情報セキュリティの基礎技術
  - トンネリング
  - 暗号
  - 認証(PPP、RADIUS、Kerberos)
  - アクセス制御
  - VPN(Virtual Private Network)
  - 監査とロギング
  - IDS(Intrusion Detection System)
  - 弱点分析

5. ホストベースのセキュリティ管理・運用
  - ホストベースのセキュリティ手法
  - サーバベースのセキュリティ手法
  - セキュリティパッチの導入
  - アカウント管理
  - アクセス権の設定
  - 監査とロギング
  - ウィルス対策
  - クライアントPCのセキュリティ対策

6. ネットワークベースのセキュリティ技術
  - ネットワークベースのセキュリティ手法
  - ファイアウォール
  - パケットフィルタ
  - プロキシサーバ
  - ステートフルインスペクション
  - コンテンツフィルタ
  - パーソナルファイアウォール
  - ファイアウォールシステムの構成
  - ファイアウォールシステム構築上の留意点

7. ネットワークサービスのセキュリティ技術
  - ホストの要塞化
  - ネットワークサービスの設定
  - 標準のネットワークセキュリティ機能
  - DNSサーバ
  - メールサーバ
  - Webサーバ
  - FTPサーバ
  - ファイルサーバ/プリンタサーバ
  - リモートアクセスサーバ
  - その他のサービス

8. 通信ベースのセキュリティ技術
  - 通信ベースのセキュリティ手法
  - セキュア通信による保護範囲
  - IPsecによるインターネットVPN
  - PPTPを使用したセキュアリモートアクセス
  - L2TPを使用したセキュアリモートアクセス
  - IP-VPNサービスを使用したセキュア拠点間通信
  - 広域イーサネットサービスを使用した拠点間通信
  - SSL/TLSを使用したセキュアソケット通信
  - S/MIMEを使用したセキュアメール通信
  - PGPを使用したセキュアメール通信
  - SSHを使用したセキュアリモートシェル
  - セキュアな無線LAN通信

ご注意・ご連絡事項

・本製品はASPサービスで提供するため、インターネットに接続できる環境が必要です。
・本製品には、メンタリング(質問)サービスが含まれておりませんので、あらかじめご了承ください。
・受講期間はID発行より6ヶ月です。