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Oracle Database 11g R2: 管理ワークショップ II [オンデマンド]

教材基本情報

教材タイトルOracle Database 11g R2: 管理ワークショップ II [オンデマンド]
商品コードRAX0075R 備考Oracleトレーニング・オンデマンド
標準学習時間---価格(税抜) 357,000円(税抜)
提供元日本オラクル
提供形態/
付帯教材種別
 ASP メンタリング オンラインテキスト 
 

ワンポイントアドバイス

サンプルビデオはこちら(日本オラクル株式会社)をご覧ください。 
※各コースの「プレビュー」をクリックして再生してください。

●同じ内容の集合研修をご希望の方はこちら(RAC0084R)をご参照ください。

対象者情報

対象者
・データウェアハウス管理者
・サポート・エンジニア
・データベース管理者
前提条件
    必要とされる前提コースまたは前提知識
    □Oracle Database 11gのデータベース管理
    □Oracle Database 11g: 管理ワークショップ I
    □利用環境条件
    ・このコンテンツを利用するためにはPC、インターネット環境が必要です。
    ・VoD視聴に関しては、スマートフォンにも対応しています。
    ・ご購入の前にお客様のシステムが、演習環境のシステム要件を満たしていることを
    http://ouconnect.oracle.com にアクセスしてご確認ください。

    ■推奨動作環境
    ・1024x768 以上の画面の解像度
    • ブラウザ:Internet Explorer 8 & 9、Firefox 11 以上、Safari 5 & 6、Google Chrome 19 以上
    •Flash Player 10 (モバイル機器を除く)
    •JavaScript および Cookie が有効になっている
    •O/S:Microsoft Windows XP SP3、Microsoft Windows Vista、Microsoft Windows 7、Macintosh OSX

学習内容の詳細

コース概要
このコースを受講することによって、データベース管理者は、
「Oracle Database 11g: 管理ワークショップI」で学習した基本的なタスクを
踏まえてさらに高度な内容を学習できます。
受講者は、バックアップおよびリカバリなどのDBAの最も重要とされる作業をより深く理解することができます。
このコースでは、バックアップとリカバリをサポートする概念およびアーキテクチャについて、様々な方法および状況での実行手順とともに詳しく説明します。
このコースには、独自のシナリオでバックアップとリカバリを定義し、テストする方法についての説明も含まれています。
またDBAは、いくつかのアドバイザを使用する方法を含め、メモリーを効果的に管理する方法、パフォーマンスの評価およびチューニング・タスクを行う方法について学習します。
学習内容には、すべてのタイプのフラッシュバック・テクノロジ、データベースの内部および外部でのジョブのスケジュール、システム・リソース使用率の制御が含まれます。
学習目標
● Recovery Manager(コマンドラインおよびEnterprise Manager)を使用した
データベースのバックアップおよびリカバリ
● 最適なリカバリを行うためのOracle Databaseの構成
● フラッシュバック・テクノロジを使用したデータの過去の状態の表示および
オブジェクトまたはデータベース全体の過去の状態への回復
● 使用するデータベースに適した柔軟なメモリー構成の使用
● 圧縮を使用したデータベース記憶域の最適化およびデータベースの複製
● セッションおよびタスク間でリソースを適切に割り当てるためのデータベース・インスタンスの構成
● 高負荷のデータベース・セッションおよびパフォーマンスが不十分なSQLの識別
学習内容
【Day 1】

1. はじめに
  - はじめに

2. Oracle Databaseの主要な概念およびツール
  - Oracle Databaseの主要な概念およびツール
  - 演習 1-1: データベース・アーキテクチャの確認 

3. リカバリ可能性のための構成
  - リカバリ可能性のための構成
  - 保存ポリシーの指定
  - 演習2: リカバリ可能性のための構成

4. Recovery Managerのリカバリ・カタログの使用
  - Recovery Managerのリカバリ・カタログの使用
  - リカバリ・カタログのバックアップ
  - 演習3: Recovery Managerのリカバリ・カタログの使用
  - 演習3: Recovery Managerのリカバリ・カタログの使用

5. バックアップ設定の構成
  - バックアップ設定の構成
  - 演習4: バックアップ設定の構成

【Day 2】 

6. Recovery Managerを使用したバックアップの作成
  - Recovery Managerを使用したバックアップの作成
  - 演習5: バックアップの作成

7. リストアおよびリカバリ・タスク
  - リストアおよびリカバリ・タスク
  - 演習6: 損失からのリカバリ

8. Recovery Managerを使用したリカバリの実行
  - Recovery Managerを使用したリカバリの実行
  - 演習7: Recovery Managerを使用したリカバリの実行

9. Recovery Managerの監視およびチューニング
  - Recovery Managerの監視およびチューニング
  - 演習8-1: Recovery Manager ジョブの監視

【Day 3】 

10. データベースの診断
  - データベースの診断
  - 自動診断ワークフロー
  - 演習9: データベースの診断

11. フラッシュバック・テクノロジの使用 I
  - フラッシュバック・テクノロジの使用 I
  - フラッシュバック・トランザクション問合せ
  - 演習 10-1: フラッシュバック・トランザクションのバックアウト

12. フラッシュバック・テクノロジの使用 II
  - フラッシュバック・テクノロジの使用 II
  - 演習11: フラッシュバック・テクノロジの使用

13. フラッシュバック・データベースの実行
  - フラッシュバック・データベースの実行
  - 演習12-1: フラッシュバック・データベース

【Day 4】 

14. メモリーの管理
  - メモリーの管理
  - 演習13-1: 自動メモリー管理の使用

15. データベース・パフォーマンスの管理
  - データベース・パフォーマンスの管理
  - 演習14-1: サービスの監視

16. SQLチューニングによるパフォーマンスの管理
  - SQLチューニングによるパフォーマンスの管理
  - 演習15-1: 自動SQL チューニングの使用

17. リソースの管理
  - リソースの管理
  - インスタンス・ケージング
  - 演習16-1: リソースの管理

18. スケジューラを使用したタスクの自動化
  - スケジューラを使用したタスクの自動化
  - ジョブ・チェーンの作成
  - 演習17: スケジューラを使用したタスクの自動化

【Day 5】 

19. 領域の管理
  - 領域の管理
  - 予防的な表領域の監視 
  - 演習18-1: リソースの管理

20. データベースのための領域管理
  - データベースのための領域管理
  - 演習19-1: データベースのための領域の管理

21. データベースの複製
  - データベースの複製
  - 演習20-1: データベースの複製

関連試験や資格との関係

ORACLE認定試験との関係
1Z0-053 Gold DBA11g

ご注意・ご連絡事項

・この教材は、VoD(日本語)のコンテンツです。教室での集合研修(Classroom Training)ではありませんのでご注意ください。
・この研修コースのテキストは、電子ファイル教材「eKit」で提供されます。
・有効期間: 購入後 90日間有効です。最初の有効化後ではなく、ご注文の確定後から開始されます。
・ラボの利用: 6日間(月曜~土曜)利用可能です。(購入後に予約が必要です)
・インターネットに接続しているコンピュータであれば、どのコンピュータからでもアクセスできます。ただし、同時に複数のコンピュータから同一のアカウントを使用して同じコースにログインすることはできません。
・オラクル認定コースにお申し込みいただいた方・申込責任者の方の個人情報は、第三者である日本オラクル株式会社と共有させていただきます。あらかじめご了承ください。