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Oracle Database 11g R2: 新機能 [オンデマンド]

教材基本情報

教材タイトルOracle Database 11g R2: 新機能 [オンデマンド]
商品コードRAX0076R 備考Oracleトレーニング・オンデマンド
標準学習時間---価格(税抜) 357,000円(税抜)
提供元日本オラクル
提供形態/
付帯教材種別
 ASP メンタリング オンラインテキスト 
 

ワンポイントアドバイス

サンプルビデオはこちら(日本オラクル株式会社)をご覧ください。 
※各コースの「プレビュー」をクリックして再生してください。

●同じ内容の集合研修をご希望の方はこちら(RAC0072R)をご参照ください。

対象者情報

対象者
・データウェアハウス管理者
・サポート・エンジニア
・データベース管理者
・セールスコンサルタント
・テクニカルコンサルタント
前提条件
    □Oracle Database 10gの操作に関する知識
    □利用環境条件
    ・このコンテンツを利用するためにはPC、インターネット環境が必要です。
    ・VoD視聴に関しては、スマートフォンにも対応しています。
    ・ご購入の前にお客様のシステムが、演習環境のシステム要件を満たしていることを
    http://ouconnect.oracle.com にアクセスしてご確認ください。

    ■推奨動作環境
    ・1024x768 以上の画面の解像度
    • ブラウザ:Internet Explorer 8 & 9、Firefox 11 以上、Safari 5 & 6、Google Chrome 19 以上
    •Flash Player 10 (モバイル機器を除く)
    •JavaScript および Cookie が有効になっている
    •O/S:Microsoft Windows XP SP3、Microsoft Windows Vista、Microsoft Windows 7、Macintosh OSX

学習内容の詳細

コース概要
この5日間の研修コースでは、Oracle Database 11g Release 1およびRelease 2における変更管理の機能とその他の主な拡張機能について学習し、演習を行います。トピックとして、変更管理、問題の診断とリカバリ、高可用性の確保、スケーラビリティおよびパフォーマンスの向上、セキュリティの強化、さらにデータベース管理者に関連するその他の領域を取り上げ、新機能の利点と使用方法について詳しく説明します。また、実践的な演習によって、新機能をより深く理解することができます。
学習目標
● Oracle Database 11g Release 2のインストール
● Oracle Grid Infrastructureのインストール
● 自動SQLチューニングの設定と管理
● 自動ストレージ管理(ASM)の拡張機能の使用
● データ・ポンプ・レガシー・モードの使用
● データ・リカバリ・アドバイザの使用
● データベース・リプレイを使用したワークロードの記録およびリプレイ
● Enterprise Managerを使用したSQLコマンドの監視
● Oracle Restartを使用したコンポーネントの管理
● Resource Managerの拡張機能の使用
● SQL計画管理の使用とSQL計画ベースライン
● Total Recallによる履歴データの作成、保護および使用
● SQLパフォーマンス・アナライザの使用
● Recovery Managerの新機能と拡張機能の使用
● DWHとパーティション機能の実装
学習内容
【Day 1】

1. はじめに
  - はじめに

2. Oracle Grid Infrastructure
  - Oracle Grid Infrastructure
  - 演習 1-1: スタンドアロン・サーバー用の Oracle Grid Infrastructure のインストール
  - ASMのファイル、ボリュームおよびACFS
  - 演習 1-2: ASM クラスタ・ファイル・システムの構成

3. インストールの拡張機能
  - インストールの拡張機能
  - 演習 2-1: Oracle Database 11gソフトウェアのインストール
  - Oracle Database 11gリリース2のアップグレード・パス
  - 演習 2-2: 新規データベースの作成 
  - 演習 2-3: ASM クラスタ・ファイル・システムのスナップショットの使用 
  - Direct NFSクライアントおよびオンライン・パッチ
  - 演習 2-4: オンライン・パッチの使用

4. Oracle Restart
  - Oracle Restart
  - 演習 3-1: Oracle Restart を使用したコンポーネントの管理 

5. ASMの拡張機能
  - ASMの拡張機能
  - ASM ACLおよびASMインテリジェント・データ配置
  - 演習 4-1: ASM 高速ミラー再同期の使用

【Day 2】

6. ストレージの拡張
  - ストレージの拡張
  - SQLアクセス・アドバイザおよびセグメント作成の遅延
  - 演習 5-1: 表の圧縮の使用

7. データ・ウェアハウスとパーティション化の拡張
  - 外部表の前処理および自動並列度
  - Oracleにおけるパーティション化
  - 演習 6-1: 参照パーティション化の使用
  - 演習 6-2: 時間隔パーティション化の使用
  - 演習 6-3: 拡張されたコンポジット・パーティション化の使用
  - 演習 6-4: 仮想列ベース・パーティション化の使用
  - 演習 6-5: SQL アクセス・アドバイザを使用した、パーティション化のアドバイスの取得

8. Oracle SecureFiles
  - Oracle SecureFiles
  - 演習 7-1: SecureFiles の使用

9. セキュリティおよびネットワークの拡張
  - セキュリティおよびネットワークの拡張
  - 演習 8-1: パスワード・セキュリティ機能の使用 
  - 演習 8-2: 暗号化された表領域の使用

【Day 3】

10. SQLパフォーマンス・アナライザ
  - SQLパフォーマンス・アナライザ
  - 演習 9-1: SQL パフォーマンス・アナライザの使用 

11. SQL計画管理
  - SQL計画管理
  - 演習 10-1: SQL 計画管理の使用

12. データベース・リプレイ
  - データベース・リプレイ
  - 演習 11: データベース・リプレイの使用 

13. 自動SQLチューニング
  - 自動SQLチューニング
  - 演習 12-1: 自動 SQL チューニングの使用 

【Day 4】

14. インテリジェント・インフラストラクチャの拡張
  - AWRベースライン
  - 演習 13-1: ベースラインの作成 
  - 自動化メンテナンス・タスクおよびI/O測定
  - 演習 13-2、13-3: インテリジェント・インフラストラクチャの拡張の演習 
  - リソース・マネージャの拡張機能

15. 診断の拡張
  - 自動診断リポジトリ
  - 状態モニター: 概要
  - 演習 14-1: サポート・ワークベンチによる破損の分析
  - 演習 14-2: SQL 修復アドバイザの使用

16. リアルタイムSQL監視
  - リアルタイムSQL監視
  - 演習 15-1: Enterprise Manager による SQL コマンドの監視 

17. パフォーマンスの拡張
  - ADDMおよび自動メモリ管理
  - DBスマート・フラッシュ・キャッシュおよびオプティマイザ統計
  - 演習 16: パフォーマンスの拡張の演習

18. アプリケーション・パフォーマンスの拡張
  - アプリケーション・パフォーマンスの拡張
  - OCIクライアント側問合せキャッシュ
  - 演習 17-1: 結果キャッシュの使用

【Day 5】

19. バックアップおよびリカバリの拡張機能
  - バックアップおよびリカバリの拡張機能
  - アーカイブ・データベース・バックアップ
  - 演習 18-1: アクティブなデータベースの複製
  - 演習 18-2: カタログの管理 

20. フラッシュバック・テクノロジ、LogMinerおよびデータ・ポンプの拡張機能
  - フラッシュバック・データ・アーカイブ
  - フラッシュバック・トランザクション・バックアウト
  - 演習 19-1: フラッシュバック・データ・アーカイブの使用
  - 演習 19-2: フラッシュバック・トランザクション・バックアウトの実行 

21. データ・リカバリ・アドバイザ
  - データ・リカバリ・アドバイザ
  - 演習 20-1: Enterprise Manager を使用したデータベースの修復
  - 演習 20-2: Enterprise Manager を使用した、ブロック破損の修復
  - 演習 20-3: Recovery Manager を使用したデータベースの修復

ご注意・ご連絡事項

・この教材は、VoD(日本語)のコンテンツです。教室での集合研修(Classroom Training)ではありませんのでご注意ください。
・この研修コースのテキストは、電子ファイル教材「eKit」で提供されます。
・有効期間: 購入後 90日間有効です。最初の有効化後ではなく、ご注文の確定後から開始されます。
・ラボの利用: 6日間(月曜~土曜)利用可能です。(購入後に予約が必要です)
・インターネットに接続しているコンピュータであれば、どのコンピュータからでもアクセスできます。ただし、同時に複数のコンピュータから同一のアカウントを使用して同じコースにログインすることはできません。
・オラクル認定コースにお申し込みいただいた方・申込責任者の方の個人情報は、第三者である日本オラクル株式会社と共有させていただきます。あらかじめご了承ください。