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Oracle Grid Infrastructure 11g R2: クラスタ&ASM管理 [オンデマンド]

教材基本情報

教材タイトルOracle Grid Infrastructure 11g R2: クラスタ&ASM管理 [オンデマンド]
商品コードRAX0079R 備考Oracleトレーニング・オンデマンド
標準学習時間---価格(税抜) 356,800円(税抜)
提供元日本オラクル
提供形態/
付帯教材種別
 ASP メンタリング オンラインテキスト 
 

ワンポイントアドバイス

サンプルビデオはこちら(日本オラクル株式会社)をご覧ください。 
※各コースの「プレビュー」をクリックして再生してください。

●同じ内容の集合研修をご希望の方はこちら(RAC0074R)をご参照ください。

対象者情報

対象者
・データウェアハウス開発者
・データベース管理者
・データベース設計者
・サポートエンジニア
・テクニカルアドミニストレータ
前提条件
    推奨される前提コース
    □Oracle Database 11g: 管理ワークショップ I
    □Oracle Database 11g: 管理ワークショップ II
    □利用環境条件
    ・このコンテンツを利用するためにはPC、インターネット環境が必要です。
    ・VoD視聴に関しては、スマートフォンにも対応しています。
    ・ご購入の前にお客様のシステムが、演習環境のシステム要件を満たしていることを
    http://ouconnect.oracle.com にアクセスしてご確認ください。

    ■推奨動作環境
    ・1024x768 以上の画面の解像度
    • ブラウザ:Internet Explorer 8 & 9、Firefox 11 以上、Safari 5 & 6、Google Chrome 19 以上
    •Flash Player 10 (モバイル機器を除く)
    •JavaScript および Cookie が有効になっている
    •O/S:Microsoft Windows XP SP3、Microsoft Windows Vista、Microsoft Windows 7、Macintosh OSX

学習内容の詳細

コース概要
このコースは、Oracle Database 10gR1、R2又は11gのRAC 構築と運用コースを受講された方、もしくは同等の知識をお持ちで、11gR2の新機能を学習されたい方には、特にお薦めです。

このコースでは、Oracle Grid Infrastructure製品について学習します。その内容には、Oracle 自動ストレージ管理(ASM)、ASMクラスタ・ファイル・システムおよびOracle Clusterwareが含まれています。また、コマンドライン・ユーティリティおよびグラフィカルなツールの両方を使用したOracle Clusterwareおよびストレージ製品の管理方法についても学習します。
ASMおよびACFSの管理は、コマンドライン・クライアントおよびグラフィカル・ユーザー・インタフェース・クライアントの両方を使用して行います。アプリケーションの可用性を高め、監視および他のノードへのフェイルオーバーをサポートするために、Oracle Clusterwareをどのように活用するかについて学習します。様々なユーティリティについてログ・ファイルを調べ、デバッグ機能とトレース機能を有効にし、Oracle Clusterwareをトラブルシューティングする方法について学習します。 このコースは、Oracle Database 11gリリース2に基づいています。
学習目標
● ASMクラスタ・ファイル・システムの管理
● ASMインスタンスおよびディスク・グループの管理
● クラスタ管理における習熟のデモンストレーション
● 自動ストレージ管理(ASM)アーキテクチャの説明
● グリッド・プラグ・アンド・プレイによるクラスタウェアへの影響の説明
● アプリケーション・リソースの管理
● グリッド・インフラストラクチャのインストールの実行とRACデータベースの作成
● Oracle Clusterwareのトラブルシューティング
● Oracle Clusterwareアーキテクチャの理解
学習内容
【Day 1】

1. Oracle Grid Infrastructureのアーキテクチャ
  - クラスタウェアの概念
  - インターコネクト
  - グリッド・プラグ・アンド・プレイ (GPnP)
  - ASMのアーキテクチャ
  - ASMの構成要素
  - ASMディスク、 ファイルとユーティリティ

2. Grid Infrastructureのインストール
  - インストール前の計画
  - Grid Infrastructure のインストール前のタスク
  - Grid Infrastructureのインストール
  - ASMディスク・グループおよびACFSの構成

【Day 2】

2. Grid Infrastructureのインストール
  - 演習2-1: Oracle Grid Infrastructureのインストール前のタスクの実行
  - 演習2-2: Oracle Grid Infrastructureのインストール
  - 演習2-3: ASMディスク・グループの作成
  - 演習2-4: ACFSファイル・システムの作成
  - 演習2-5: データベースのサイレント・インストール

3. Oracle Clusterwareの管理
  - Oracle Clusterwareの管理
  - Oracle Clusterwareのバックアップ
  - ネットワーク設定
  - 演習3: Oracle Clusterwareの管理

4. Oracle Clusterwareの操作
  - Oracle Clusterwareホームの追加および削除
  - Oracle Clusterwareへのパッチの適用
  - 演習4-1: クラスタへの3つ目のノードの追加

【Day 3】

5. Oracle Clusterwareを使用したアプリケーションの高可用性の実現
  - Oracle Clusterwareの高可用性(HA)
  - サーバー・プール
  - クラスタウェア・リソースのモデル化
  - EMによるクラスタウェア・リソースの管理
  - 演習5-1: Apacheアプリケーションの保護

6. Oracle Clusterwareのトラブルシューティング
  - Oracle Clusterwareのトラブルシューティング
  - 演習6: Oracle Clusterwareのトラブルシューティング

7. ASMインスタンスの管理
  - ASMインスタンスの管理
  - 演習7-1: ASMインスタンスの管理

8. ASMディスク・グループの管理
  - ディスク・グループの概要および新しいディスク・グループの作成
  - 4KBセクターのディスク・ドライブ
  - ASMディスク・グループ

【Day 4】

8. ASMディスク・グループの管理
  - ディスクの削除
  - ディスク・グループのマウントおよびディスマウント
  - ASMディスク統計の表示
  - 演習8-1: ASMディスク・グループの管理

9. ASMファイル、ディレクトリおよびテンプレートの管理
  - ASMファイルおよびディレクトリ
  - ディスク・グループのテンプレート
  - 演習9-1: ASMファイル、ディレクトリおよびテンプレートの管理

10. ASMクラスタ・ファイル・システムの管理
  - ASMファイル、ASMボリューム およびASMクラスタ・ファイル・システム 
  - ASM動的ボリュームの作成 および管理
  - ACFSスナップショットの作成および管理
- 演習10: ACFSの管理

ご注意・ご連絡事項

・この教材は、VoD(日本語)のコンテンツです。教室での集合研修(Classroom Training)ではありませんのでご注意ください。
・この研修コースのテキストは、電子ファイル教材「eKit」で提供されます。
・有効期間: 購入後 90日間有効です。最初の有効化後ではなく、ご注文の確定後から開始されます。
・ラボの利用: 6日間(月曜~土曜)利用可能です。(購入後に予約が必要です)
・インターネットに接続しているコンピュータであれば、どのコンピュータからでもアクセスできます。ただし、同時に複数のコンピュータから同一のアカウントを使用して同じコースにログインすることはできません。
・オラクル認定コースにお申し込みいただいた方・申込責任者の方の個人情報は、第三者である日本オラクル株式会社と共有させていただきます。あらかじめご了承ください。