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Oracle Solaris 11 新機能 [オンデマンド]

教材基本情報

教材タイトルOracle Solaris 11 新機能 [オンデマンド]
商品コードRAX0082R 備考Oracleトレーニング・オンデマンド
標準学習時間---価格(税抜) 446,000円(税抜)
提供元日本オラクル
提供形態/
付帯教材種別
 ASP メンタリング オンラインテキスト 
 

ワンポイントアドバイス

サンプルビデオはこちら(日本オラクル株式会社)をご覧ください。 
※各コースの「プレビュー」をクリックして再生してください。

対象者情報

対象者
・データセンター管理者
・ネットワーク管理者
・サポート・エンジニア
・システム管理者
・システム・インテグレータ
前提条件
    必要とされる前提コースまたは前提知識:
    □Oracle Solaris 10 システムの管理経験
    □Oracle Solaris ゾーンの知識
    □ZFS ファイルシステムの知識

    推奨される前提コースまたは前提知識:
    □Solaris 10 システム管理 II
    □Solaris10 システム管理 IV

    □利用環境条件
    ・このコンテンツを利用するためにはPC、インターネット環境が必要です。
    ・VoD視聴に関しては、スマートフォンにも対応しています。
    ・ご購入の前にお客様のシステムが、演習環境のシステム要件を満たしていることを
    http://ouconnect.oracle.com にアクセスしてご確認ください。

    ■推奨動作環境
    ・1024x768 以上の画面の解像度
    • ブラウザ:Internet Explorer 8 & 9、Firefox 11 以上、Safari 5 & 6、Google Chrome 19 以上
    •Flash Player 10 (モバイル機器を除く)
    •JavaScript および Cookie が有効になっている
    •O/S:Microsoft Windows XP SP3、Microsoft Windows Vista、Microsoft Windows 7、Macintosh OSX

学習内容の詳細

コース概要
このコースはOracle Solaris 10 から Oracle Solaris 11 に移行するために必要な知識を習得することを目的としています。受講対象者はOracle Solaris 10 の管理経験があり、システムの移行業務の計画・実行に責任を持つシステム管理者やITアーキテクトの方です。

このコースを通して、Oracle Solaris 10 から Oracle Solaris 11 への移行計画のポイントを把握できます。このコースでは自動インストーラ(AI)、Image Packaging System(IPS)、ネットワークの仮想化、ゾーン機能の拡張、ZFSの新機能などを含むOracle Solaris 11の新機能に重点を置いています。また、Solaris 10 から Solaris 11 への移行方法、様々なインストール方法を含む、多くの新機能や拡張機能の講師による演習デモを見て確認できる構成になっております。
学習目標
● Oracle Solaris 11 の新機能と強化点の理解
● Oracle Solaris 11 でのゾーンの管理
● Oracle Solaris 11 でのソフトウェアの更新管理
● ZFS ファイルシステムの新機能と強化点の理解
● セキュリティ関連の新機能と強化点の理解
● Oracle Solaris 11 のインストール手法の理解
● Oracle Solaris 11 での仮想ネットワークの管理
学習内容
【Day 1】

1. はじめに
  - はじめに

2. Oracle Solaris 11 の新機能および拡張機能の概要
  - Oracle Solaris 11 の新機能および拡張機能の概要 Part 1
  - Oracle Solaris 11 の新機能および拡張機能の概要 Part 2
  - Oracle Solaris 11 の新機能および拡張機能の概要 Part 3

3. Oracle Solaris 11 でソフトウェアパッケージを管理する
  - Image Packaging System (IPS) の概要
  - ローカル IPS リポジトリを設定する
  - 実習 3-1: ローカル IPS リポジトリの設定
  - 実習 3-2: IPS サーバーにアクセスできるようにネットワーククライアントを設定する
  - IPS を使用してソフトウェアパッケージを管理する
  - 実習 3-3: Oracle Solaris 11 イメージの更新
  - 実習 3-4: ソフトウェアパッケージの管理
  - IPS でパッケージを公開する
  - 実習 3-5: 新しいパッケージの公開
  - ブート環境を管理する
  - 実習 3-6: ブート環境の管理

【Day 2】

4. Oracle Solaris 11 オペレーティングシステムをインストールする
  - Oracle Solaris 11 オペレーティングのインストールオプションについて説明する
  - Oracle Solaris 11 オペレーティングシステムの対話型インストールを実行する
  - 実習 4-1: テキストインストーラを使用して Oracle Solaris 11 OS をインストールする
  - 実習 4-2: LiveCD インストーラを使用して Oracle Solaris 11 OS をインストールする
  - AI サーバーとクライアントを構成する Part 1
  - AI サーバーとクライアントを構成する Part 2
  - JumpStart と AI を比較し変換する Oracle Solaris 10 までの
  - ディストリビューションコンストラクタを使用する
  - 実習 4-3: 自動インストーラを使用して Oracle Solaris 11 OS をインストールする

【Day 3】

5. Oracle Solaris 11 ゾーンを管理する
  - Oracle Solaris 11 ゾーンの概要
  - Solaris 10 ゾーンを移行する
  - AI を使用してゾーンを設定する
  - ゾーンのリソース消費を監視する
  - 実習 5-1: Oracle Solaris 10 上のゾーンを Oracle Solaris 11 に移行する
  - 実習 5-2: Oracle Solaris 10 大域ゾーンを Oracle Solaris 11 に移行する
  - 実習 5-3: ゾーンのリソース使用率の監視

【Day 4】

6. Oracle Solaris 11 のネットワーク拡張機能
  - Oracle Solaris 11 のネットワーク拡張機能の概要
  - NWAM の管理 Part1
  - NWAM の管理 Part2
  - 実習 6-1: NWAM の管理
  - 新規および拡張されたネットワーク管理ユーティリティー
  - 実習 6-2: ipadm ユーティリティーの機能の調査
  - ネットワーク仮想化を構成する
  - 実習 6-3: ネットワーク仮想化の設定
  - IPMP を設定する
  - 実習 6-4: IPMP の設定
  - ネットワークブリッジを構成する
  - 実習 6-5: ネットワークブリッジの設定
  - 実習 6-6: リンク集積体の設定
  - 新しいネットワーク監視ユーティリティー
  - 実習 6-7: ネットワークの監視

【Day 5】

7. Oracle Solaris 11 のストレージ拡張機能
  - Oracle Solaris 11 のストレージ拡張機能の概要
  - UFS および ZFS ファイルシステムを移行する
  - ミラー化 ZFS ストレージプールを分割する
  - ZFS スナップショットの差異を識別する
  - ZFS の重複排除を設定する
  - COMSTAR を設定する
  - 実習 7-1: ZFS ファイルシステムの移行
  - 実習 7-2: ミラー化 ZFS ストレージプールの分割
  - 実習 7-3: ZFS スナップショットの差異の識別
  - 実習 7-4: ZFS の重複排除の設定
  - 実習 7-5: COMSTAR iSCSI ターゲットの設定

8. Oracle Solaris 11 のセキュリティー拡張機能
  - Oracle Solaris 11 のセキュリティー拡張機能
  - Oracle Solaris 暗号化フレームワーク
  - ZFS データセット暗号化
  - 基本監査レポートツール (BART)
  - 実習 8-1: 暗号化キーの管理
  - 実習 8-2: ZFS 暗号化ストレージプールの設定
  - 実習 8-3: ZFS 暗号化ファイルシステムの設定
  - 実習 8-4: 基本監査レポートツール(BART)の機能の調査

ご注意・ご連絡事項

・この教材は、VoD(日本語)のコンテンツです。教室での集合研修(Classroom Training)ではありませんのでご注意ください。
・この研修コースのテキストは、電子ファイル教材「eKit」で提供されます。
・有効期間: 購入後 90日間有効です。最初の有効化後ではなく、ご注文の確定後から開始されます。
・ラボの利用: 6日間(月曜~土曜)利用可能です。(購入後に予約が必要です)
・インターネットに接続しているコンピュータであれば、どのコンピュータからでもアクセスできます。ただし、同時に複数のコンピュータから同一のアカウントを使用して同じコースにログインすることはできません。
・オラクル認定コースにお申し込みいただいた方・申込責任者の方の個人情報は、第三者である日本オラクル株式会社と共有させていただきます。あらかじめご了承ください。