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Visual Studio を使用したソフトウェアのテスト ~70-497対応~

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コース基本情報

コースタイトル Visual Studio を使用したソフトウェアのテスト ~70-497対応~
コースコード MSC0460G  
コース種別 集合研修 形式 講義+演習
期間 2日間 時間 9:30~17:30 価格(税抜) 110,000円(税抜)
主催 グローバルナレッジ
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2017年10月10日(火) ~ 2017年10月11日(水)

新宿LC

  空席あり

実施確定

2017年11月14日(火) ~ 2017年11月15日(水)

大阪LC

  空席あり

2018年2月21日(水) ~ 2018年2月22日(木)

新宿LC

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ グローバルナレッジ主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ グローバルナレッジ主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

Visual Studio および Team Foundation Server を使用したソフトウェア テストの方法を、演習を通して学習したい方にお奨めです。

対象者情報

対象者
・プログラマ、テスト担当者、ソフトウェア品質管理担当者
前提条件
□Visual Studio の基本機能およびウィンドウ名称などの知識があり操作ができる
□C# もしくは Visual Basic を使用してコードを記述することができる

学習内容の詳細

コース概要
一般的なアプリケーション ライフサイクルにおいてテスト工程が占める工数の割合は、3 割~4 割に及ぶと言われています。この工程を効率化し、良好なソフトウェア品質を実現するためには包括的なテスト手法の導入が欠かせません。このコースでは、MCP 試験「70-497 : Visual Studio 2012 を使用したソフトウェアのテスト」の主要な試験トピックを演習を通して学習し、実際のアプリケーション開発で Visual Studio および Team Foundation Server を活用したソフトウェア テストを実践するための基礎を習得します。
学習目標
● MS Test を使用して、ユニット テスト コードを作成し実行する
● テスト駆動開発の利点を理解し、実践する
● Visual Studio のコード分析機能を使用して、ソース コード品質を向上させる
● Microsoft テスト マネージャーを使用して、GUI アプリケーションの手動テストを効率化する
● Microsoft テスト マネージャーを使用して、探索的テストを実行する
● コード化された UI テスト ビルダーを使用して、GUI アプリケーションのテストを自動化する
● Lab Management 機能を使用して、テスト環境を構築し活用する
学習内容
1. Visual Studio によるソフトウェア テスト概要
  - ソフトウェア品質とソフトウェア テスト
  - ユニット テスト
  - コード 分析
  - 手動テスト
  - コード化された UI テスト
  - Lab マネージメント

2. ユニット テスト
  - Visual Studio のユニット テスト機能概要
  - ユニット テスト フレームワーク
  - MS Test によるユニット テストの作成
  - ユニット テストの実行
  - ユニット テストのビルド プロセスへの統合

3. テスト駆動開発
  - テスト駆動開発概要
  - テスト ファースト
  - リファクタリング

4. コード分析
  - 静的コード分析
  - コード分析ルールセット
  - 標準コード分析ルール セット
  - 静的コード分析の実行
  - コード複製の分析
  - コード カバレッジの分析
  - コード分析のビルド プロセスへの統合

5. 手動テスト
  - Microsoft テスト マネージャー
  - テスト計画の作成
  - テスト ケース
  - テスト ステップ
  - パラメータの定義
  - 共有ステップ
  - テスト ランナーの使用
  - 手動テスト操作の記録
  - バグとテスト結果の記録
  - 探索的テストの実行
  - 探索的テストによるテストケースの作成

6. コード化された UI テスト
  - コード化された UI テスト ビルダー
  - テスト コードの生成
  - コード化された UI テストの実行
  - データ駆動テストの作成
  - UI テスト エディターの使用
  - 手動テスト操作の記録を使用したコード化された UI テストの作成
  - 自動化されたテストの実行

7. Lab Management
  - Lab Management 概要
  - 標準環境の作成
  - テスト構成の作成
  - テスト環境での手動テストの実行
  - ビルド、配置、テストの自動化

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
Visual Studio Premium
Visual Studio Team Foundation Server
実習/演習/ デモ内容
Lab1. MS Test によるユニット テストの作成
Lab2. MS Test によるテスト駆動開発
Lab3. Visual Studio によるコード分析
Lab4. Microsoft テスト マネージャによる手動テストの実行
Lab5. コード化された UI テスト ビルダーによる GUI アプリケーションテストの自動化
Lab6. Lab Management によるテスト環境の構築

関連試験や資格との関連

MCSD試験との関係 70-497 Visual Studio 2012 を使用したソフトウェアのテスト

ご注意・ご連絡事項

・内容は予告なく変更になる可能性がございます。あらかじめご承知おきください。
・最新情報は本Webページにてご確認ください。

受講者の声

『内容を説明する際、用語の説明、例が多く大変分かりやすかったです。 また、スライドにコメントやポイントを記載していたため、スライドのどこが大切か口頭で説明するより、わかりやすかったです。』
『Visual Studioのテスト関連機能について体系的に学習することができた。 頭の中で使用したことがある別環境(xUnit)との比較をしながら知識を深めることができた。 実際に業務に活かせるかどうかは社内で使用しているバージョンとの兼ね合いがあるが、活用できる方法を模索していきたい。 弊社での開発はスタンドアローンであることがほとんどなので、TFSまで導入できる可能性は低いかもしれない。』