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Amazon Web Services 実践入門1 ~一日で学ぶ、AWSクラウド活用~

コース基本情報

コースタイトル Amazon Web Services 実践入門1 ~一日で学ぶ、AWSクラウド活用~
コースコード AWC0001V  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 1日間 時間 9:30~18:00 価格(税抜) 1社様向け
主催 グローバルナレッジ
このコースは定期開催しておりません。1社様向け研修としてご要望にあわせて開催いたします。
詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

本コースは2017年3月いっぱいで終了いたします。

2017年4月以降は以下のコースへのお申し込みをお願いいたします。

 〇AWC0026V AWS Technical Essentials 1


対象者情報

対象者
・これからアマゾンウェブサービス(AWS)を使い始める方
前提条件
□「クラウドコンピューティング概要(WSC0017G)」修了済み程度のクラウドに関する知識、およびAWSの特徴やメリットについての知識をお持ちの方(必須)
□Linux OSまたは、UNIX OSの導入,管理経験(推奨)
□リレーショナルデータベース管理システム(RDBMS)の知識(推奨)
□Webシステム構築・運用経験または知識(推奨)

学習内容の詳細

コース概要
Amazon Web Services (AWS)をこれから使い始めるというお客様に最適なコースです。
ハンズオンを通じて、基本的な多層構成Web システムの構築を行いながら、AWSの主要サービスであるAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)、Elastic Load Balancing (ELB)の基本機能を学習します。さらに、AWS上でのベストプラクティスなアーキテクチャーを体験し、受講後AWS上でシステムを設計、検証、構築が行えるように構成された実践的なコース内容となっております。
学習目標
● AWSの概要を理解する
● AWSの主要サービスの基本的な操作ができる
● 基本的なAWSの主要サービスを使用してシステム構築ができる
● スモールスタートから多階層構成システムに展開するハンズオンを通し、実践的なシステム構築を理解する
● AWSでのベストプラクティスなアーキテクチャーパターンを理解する
学習内容
1. アマゾンウェブサービス (AWS)の概要

2. Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)起動に必要な準備作業 

3. Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)の起動と終了 

4. Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)の利用 

5. Amazon Machine Image (AMI)の利用 

6. Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)の利用 

7. Elastic Load Balancing (ELB)の利用 

8. 本番環境構築にむけて

9. [Appendix] Amazon Elastic Block Store (EBS)の利用 

10. Q&A

ご注意・ご連絡事項

アマゾン データ サービス ジャパン(株)主催セミナー“AWS初級トレーニング”と重複する内容が含まれます。

受講者の声

『基本的な機能を一通り網羅していて、学びたいと思っていた内容がきちんと理解できました。環境も問題なく使用できました。とても満足です。ありがとうございました。』
『クラウドの研修ということもあり、ハンズオンが豊富にありよかったです。 また、非常に丁寧に分かりやすく説明していただきました。進むスピードもちょうど良く、理解が進みました。以降の研修もぜひ参加してみたいと思っています。大変参考になりました。ありがとうございました。』
『AWSには様々なサービスがあり混乱していましたが、それぞれの位置付けや使い方がよく理解できました。受付の方も、受付に入ってから素早く対応いただけ、こちらが迷うことなく教室まで向かうことができ感じがよかったです。』