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【PDU対象】アカウンタブルマネジャー

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    PDU対象コース

コース基本情報

コースタイトル 【PDU対象】アカウンタブルマネジャー
コースコード AMC0020V  
コース種別 集合研修 形式 講義+演習
期間 2日間 時間 9:00~17:00 価格(税抜) 120,000円(税抜)
主催 グローバルナレッジ
コース日程が決定次第、ご案内いたします。
詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

2017年7月より、後継コース 「エッセンシャルマネジャー ~人を通して成果をつくる~」へ変更します。

後継コースの詳細はこちらからご確認頂けます。


AMAのマネジメント研修では、4つの意識を高め、マネジャーとして必要な基本スキル(動機づけ/リスニング/フィードバック/コーチング/デリゲーション等)を構築することで、より主体的且つ変化への対応力に高い、マネジャーを育成します。

対象者情報

対象者
・新任マネジャーもしくはこれからマネジャーとなる方
・より広い視野を持って考え、行動を起こしたいと考えているマネジャーの方
・部下とのコミュニケーションに自信のない方
・一人で仕事を抱え込みがちな方
・自身のみならず、自らが責任意識を持ち、主体的に行動を起こす部下を育成したいと考えている方

学習内容の詳細

コース概要
加速するグローバル化、労働人口の減少など近未来ですら予想できない不透明な世相が続く中、組織を管理するマネジャーには、これまでの役割に加え、グローバルな視点、多様な人材を活用する能力、そして未来を予測し、より広い見方で物事を考えられる「経営者視点」が求められています。
本コースでは、マネジャーに求められる4つの意識、「経営者の視点」「責任意識」「多様性(ダイバーシティ)の意識」「ビジョンを実現するための目標意識」を高め、マネジャーとして必要な基本スキル(動機づけ/リスニング/フィードバック/コーチング/デリゲーション等)を構築することで、より主体的且つ変化への対応力に高いマネジャーを育成します。
学習目標
● 変化&多様な時代におけるマネジャーの役割と責任を理解する
● 主体的に考え、行動する責任意識の重要性を理解する
● マネジャーとして、自身や組織を取り巻く現状と未来を広い視野で捉えられるようになる
● 過去の実績ではなく、理想とする未来を描くようになる
● 自分自身を認め、プラス思考で物事を考えるようになる
● 多様性(ダイバーシティ)を意識し、個人とチームの能力を最大限に引き出し、成果をあげる
● マネジャーとして効果的なコミュニケーションをする
● 成果をあげるためのモチベーションとコーチングスキル
学習内容
(1日目)
1. イントロダクション
研修の背景、目的、研修を通して成果を得る方法を明確にします。
また、マネージャーの役割および優れたマネジャーに関してディスカッションをします。
【進行方法】インタラクティブレクチャー、グループディスカッション

2. 変化と多様性の時代のマネジャー
自己評価シート(アセスメント)を通して、変化の時代のマネジャーに必要なこと、
および自分自身の課題に気づいていただきます。
また、マネジャーに必要な経営者意識について学びます。
【進行方法】インタラクティブレクチャー、個人作業

3. マネジメントフロー
従来のマネジャーに必要な能力(「プランニング(計画)」「オーガナイジング
(組織化)」
「リーディング(主導)」「コントローリング(管理)」)だけでなく、
これからのマネジャーに必要な、「Energize(やる気を起こさせる)」、
「Empower(自分の力を発揮する余地を与える)」、「Support(支援する)」、
「Communicate(コミュニケートする)」の重要性を学びます。
【進行方法】インタラクティブレクチャー

4. マクロの視点、長期の視点(ミッション、ビジョン、バリュー)
マネジャーが経営者の視点を持ってマネジメントを行う重要性を学びます。
そのために、環境分析、トレンド分析、未来視点を持つことの重要性を理解します。
さらに会社のミッションに基づき、マネジャーとして管理するチームのビジョン、
それを達成するための目標設定の仕方を学びます。
【進行方法】インタラクティブレクチャー、個人作業、グループディスカッション

5. 多様な人材を管理する(人間理解)
ダイバーシティマネジメントとは何か、ダイバーシティの理解と受容、
活用についてマネジャーとして必要な意識を学びます。
また、多様な人材を効果的に管理するため、パーソナルスタイルアセスメントを使い、
部下のスタイルを理解し、対応の仕方や動機付けの方法を考えます。
【進行方法】インタラクティブレクチャー、個人作業、グループディスカッション

(2日目)
6. 効果的なモチベーション
人が動機づけされる要因(衛生要因・動機付け要因)について学び、
自分の部下が何によって動機付けされるかについて考えます。
【進行方法】インタラクティブレクチャー、個人作業

7. 責任意識と主体性
AccountabilityとResponsibilityの違いについて学び、
与えられた役割に対する責任(Responsibility)だけでなく、
望む結果を作ることに対して責任意識(Accountability)を
持つことの重要性を学びます。
また、アセスメントを通して自己の現在の責任意識を認識します。
さらに、責任意識を高め、それを主体的な行動に移す方法を
学びます。
【進行方法】インタラクティブレクチャー、個人作業、グループディスカッション、
ペアワーク

8. 効果的リスニング
傾聴(アクティブリスニング)の重要性と難しさを理解します。
また傾聴するために心がけるべき4つの要素、Volition(意志)、
Attending(関心 )、Understanding(理解 )、
Responding(反応)を演習を通して学びます。
【進行方法】インタラクティブレクチャー、ペアワーク

9. 効果的なフィードバック
マネジャーとして、部下に与えるフィードバックの必要性を理解し、
2種類のフィードバック(肯定的フィードバック、
建設的(矯正的)フィードバック)の与え方を学びます。
【進行方法】インタラクティブレクチャー、個人作業、ペアワーク

10. 成果をあげるコーチング
コーチングの効果を理解し、マネジャーとしてコーチングの手法を学びます。
コーチングに必要な3つのスキル(共感のスキル、傾聴のスキル、
質問のスキル)、コーチングの基本モデル(GROWモデル)について、
演習を通して学びます。
【進行方法】インタラクティブレクチャー、ペアワーク、グループ演習

実習/演習内容詳細

実習/演習/ デモ内容
講義と演習をバランスよく盛り込み、学んだ内容をご自身の中でしっかりと落とし込んでいただける構成です。
また、参加者同士のディスカッションやゲームを通して、多くの気づきを得ていただけます。

ご注意・ご連絡事項

・2017年7月より、コース名が「エッセンシャルマネジメントスキル ~人を通して成果をつくる~」へ変更する予定です。
・本コースは、HSC0080R 「マネジメントの基礎」の後継コースです。
・申込み画面の「備考欄」に氏名のローマ字表記をご記入下さい。「受講証明書」に記載いたします。
・本研修申込時にご提供いただいた個人情報は、グローバルナレッジマネジメントセンター株式会社にも提供し、研修・キャンペーン・イベントその他アップデート情報等をご案内するために利用させていただきます。

受講者の声

『ロールプレイなどを多く取り入れていただいたため、頭で理解したつもりでも100%腹落ちできていないことも、体験として理解できました』
『期待通りではなく、期待以上の充実した内容でした。マネジャーのスキル、ノウハウを持ち合わせていませんでしたが、本セミナーを通して基礎から応用まで学ぶことができたこと、ワークを通して身につけた知識、経験はぜひ明日からの職場、実践にて活かしていきたいと思います。』
『人にフォーカスしている点が印象に残りました。テクニックに走らず、理念・信条といったことが重要だと感じました。』