ホーム > 【PDU対象】戦略的コミュニケーション

【PDU対象】戦略的コミュニケーション

  • Select6
    Select6
  • 7 PDU (Business/Strategic)
    PDU対象コース

コース基本情報

コースタイトル 【PDU対象】戦略的コミュニケーション
コースコード AMC0034V  
コース種別 集合研修 形式 講義+演習
期間 1日間 時間 9:00~17:00 価格(税抜) 65,000円(税抜)
主催 グローバルナレッジ
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2017年6月7日(水) ~ 2017年6月7日(水)

東京会場(未定)

  空席あり

2017年9月12日(火) ~ 2017年9月12日(火)

東京会場(未定)

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ グローバルナレッジ主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ グローバルナレッジ主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

対象者情報

対象者
・他者と共に職務を遂行する上で影響力や納得感を与え、自身のアイディアや提案を受け入れてもらいたいと考えるすべての方
・マトリクス組織によって社員同士の相互関係に混乱が生じ、コミュニケーション不良が起きている組織に所属する方
前提条件
特になし

学習内容の詳細

コース概要
市場のグローバル化、需要の複雑化により、より速く、競争力のある製品を効率的に開発する必要が増してきています。こうした動きの中で、プロジェクトチームを組んで、またはマトリクス型組織体系を持つフラットな組織構造によって企業の競争力を上げる努力が始まっています。
この組織構造をより強力にするためには、メンバーひとりひとりが水平型組織によって生じるコンフリクトをプラスに変換し、組織の効率や生産性向上に繋げられるコミュニケーションスキルが非常に重要となります。
このセミナーは、個人が職務権限の枠を超え、コミュニケーション力を高めることにより、チーム、もしくは組織として望みの成果を上げることを目的としています。成果を上げるために必要な個人の意識に始まり、人間関係を築く相互利益とエクスチェンジ(価値交換)の概念、さらには双方を最善の結果へと導く説得のプロセスなどをケーススタディやゲームを通して学びます。
学習目標
● 周囲の人々からの信頼を高め、影響力を及ぼす方法を学ぶ
● 効果的に人を説得できる戦略モデルを学ぶ
● 相手を理解し、エクスチェンジ(価値交換)の概念の活用方法を学ぶ
● 自分のアイディアや考えを効果的に伝えて変化を作り出せるようになる
● Win-Winの結果を作り出すネゴシエーション(交渉)スキルを 学ぶ
● 個人としての具体的なアクションプランを作成する
学習内容
Module1. イントロダクション
Module2. 成果を得る戦略
Module3. 相互利益とエクスチェンジ(価値交換)
Module4. コミュニケーションにより成果を得る
Module5. 総合演習
Module6. アクションプラン

実習/演習内容詳細

実習/演習/ デモ内容
本コースは講義と演習をバランスよく盛り込み、学んだ内容をご自身の中でしっかりと落とし込んでいただける構成です。また、参加者同士のディスカッションやゲームを通して、多くの気づきも得ていただけます。

ご注意・ご連絡事項

・ 2017年7月より、コース名が「Getting Result Without Authority ~戦略的コミュニケーションにより成果を得る~」へ変更する予定です。
・ 本コースは、PMC0104R 「プロジェクト/マトリクス組織で成果を出すコミュニケーション」の後継コースです。
・ 申込み画面の「備考欄」に氏名のローマ字表記をご記入下さい。「受講証明書」に記載いたします。
・ 本研修申込時にご提供いただいた個人情報は、グローバルナレッジマネジメントセンター株式会社にも提供し、研修・キャンペーン・イベントその他アップデート情報等をご案内するために利用させていただきます。

受講者の声

『Win/Winという言葉は理解していましたが、どう実践するか分かっていなかった。エクスチェンジという手法を学び、具体的にどう業務に活かすか、イメージを持つことができた。』
『相手の世界を知るという点が非常にかけていると認識できました。上司やHead of function/Leadersヘの交渉に活かせるように継続して学習します。』
『今回の研修を通じて言語化の重要性を感じた。内容の多くが、普段、無意識にやっていることだったからです。相手の世界を知ることや自分の経験についてなど、言語化した上で応用していきたいと思います。』