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速習QoS

  • 15 CLC
    CLCトレーニング受講券利用対象コース

コース基本情報

コースタイトル 速習QoS
コースコード CSC0295G  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 2日間 時間 9:30~17:30 価格(税抜) 145,000円(税抜)
主催 グローバルナレッジ
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2017年8月9日(水) ~ 2017年8月10日(木)

新宿LC

  空席あり

実施確定

2017年11月15日(水) ~ 2017年11月16日(木)

新宿LC

  空席あり

2018年2月15日(木) ~ 2018年2月16日(金)

新宿LC

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ グローバルナレッジ主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ グローバルナレッジ主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

QoSの概念、構成要素、Ciscoデバイスにおける実装方法を理解することができます。また、CCIE Routing & Switching筆記およびラボ試験対策に必要な技術要素も網羅しています。 

対象者情報

対象者
・Cisco製品を使ったエンタープライズネットワークのQoS設定を行う方
・CCIE Routing & Switching ラボ試験を受験する方
前提条件
以下の項目をすべて満たしている方、あるいは同等レベル
□CCNP資格(ROUTE、SWITCH)取得済み

学習内容の詳細

コース概要
音声ネットワークを含めたエンタープライズネットワークでの各種のQoSの設計、実装およびトラブルシューティングを行なうために必要な知識を、講義及び実習を通して学びます。各種のQoSツールを使用してエンタープライズ ネットワークをチューニングする方法が中心となります。2日間に内容を凝縮して、QoS技術のエッセンスを身につけることによって、CCIE Routing & Switching ラボ試験のQoSに関する問題の対策となります。
学習目標
● class-mapやpolicy-mapを使用してトラフィックの分類およびマーキングを行なうことができる
● CBWFQ、LLQを使用した輻輳の管理と、RED、WREDを使用して輻輳回避の設定ができる
● ポリシングとシェーピングの違いを理解し、トラフィックの種類に応じたツールの使い分けができる
● CCIEラボ試験に必要とされるレベルのQoSネットワークを構築することができる
学習内容
1. QoS概要

2. Qosモデル

3. 分類とマーキング

4. 輻輳管理

5. 輻輳回避

6. ポリシングとシェーピング

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
Ciscoルータ
Catalystスイッチ
TeraTermPro
実習/演習/ デモ内容
Lab1. 演習セットアップ
Lab2. 分類とマーキング
Lab3. 輻輳管理
Lab4. 輻輳回避
Lab5. ポリシングとシェーピング

関連試験や資格との関連

シスコ技術者認定試験 CCIE Routing & Switching 筆記&ラボ試験

ご注意・ご連絡事項

・Cisco認定コース「QoS」カリキュラムのうち、CCIE対策とQoSに重要な技術を抜き出して、標準日数5日間を2日間へ短縮したコースです。

受講者の声

丁寧でゆっくりなしゃべり方なのであせらず研修を受けることができた。CCIE対策だけでなく実務でも役立ちます。
少しでも疑問に思うと質問していましたが、すべてに対して丁寧に回答してくださいました。

講師からのメッセージ

インストラクター
IP電話の普及により、IPネットワーク上でのQoS実装は、益々需要が高まっています。
このコースでは、実績の豊富なCisco機器を使用したQoSについて、体系的に学習できます。
また、演習環境を利用して、QoSを設定した後のクオリティを実感しながら学習を進めることができます。
さらに、このコースはCCIE取得に必要なエッセンスを豊富に取り入れています。
ぜひ、この機会に受講をご検討ください。