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[Virtual]CCNA BOOT CAMP後編 ~ICND2v3.0対応~[試験なし]

  • 26 CLC
    CLCトレーニング受講券利用対象コース

コース基本情報

コースタイトル [Virtual]CCNA BOOT CAMP後編 ~ICND2v3.0対応~[試験なし]
コースコード CSV0053V  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習(Virtual Classroom)
期間 5日間 時間 9:30~18:00 価格(税抜) 1社様向け
主催 グローバルナレッジ
このコースは定期開催しておりません。1社様向け研修としてご要望にあわせて開催いたします。
詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

【標準アフターサービス】 講義録画の視聴:○(6か月) ・ リモートラボ延長:× 

本コースは「CCNA BOOT CAMP後編 ~ICND2v3.0対応~[試験なし](CSC0364V)」のVirtual Classroom版です。オリジナルコースと同じ内容をVirtual Classroomで提供します。
 
※ 新宿LCや大阪LC教室で行う「CCNA BOOT CAMP後編 ~ICND2v3.0対応~[試験なし](CSC0364V)」コースと同時開催になることがあります。(内容は同一です)
 
※ コース関連付加情報にある「[重要]リモートラボへの接続要件・事前接続テスト手順書」をご覧いただき、お申込み前に要件を満たしているか必ず接続テストを行ってください。

対象者情報

対象者
・CCENT、CCNAおよびCCNP資格取得を予定の方
・Ciscoルータ、スイッチを使用して小規模~中規模のネットワークの提案、構築、サポートを行うネットワークエンジニア
・Cisco製品のリセラー・チャネルパートナー、へルプデスク担当
前提条件
□「ICND1」を受講、CCENT取得済み、あるいはCCENTレベルの知識がある(具体的な知識は以下、参照ください)
□IPアドレス192.168.1.100/27のホストが存在するネットワークで、このホストが所属するネットワーク番号、クラス、及びブロードキャストアドレスを計算することができる
□OSI参照モデルにおいてレイヤ1、レイヤ2、およびレイヤ3の名前と違いを説明し、各レイヤに相当する機器を列挙できる
□CiscoルータとCatalystスイッチに各種パスワードを設定して暗号化するためのコマンドを列挙できる
□CiscoルータとCatalystスイッチにIPアドレスを設定してデバイス間通信を行うためのコマンドを列挙できる
□Ciscoルータでのshow interfaces fastethernet 0/0コマンドの表示結果から確認できる項目を5つ以上列挙できる
□Ciscoルータでスタティックルーティングの設定に使用するコマンドを列挙できる
□ポートセキュリティの目的について、説明できる

学習内容の詳細

コース概要
このコースは、Cisco Certified Network Associate (CCNA)認定資格の取得を目指す方に最適です。短期間で、CCNAの範囲であるエンタープライズネットワークの導入、設定、運用、トラブルシューティングに必要な技術と知識を修得します。このコースでは、ICND1コースの受講、またはCCENT相当の知識を前提として位置づけていますが、通常のICND2 (Interconnecting Cisco Network Devices Part2)ver3.0のカリキュラムに加え、本コースの前提知識となるICND1カリキュラムを含めた復習をサポートする理解度確認教材を配布し、CCNA取得に必要な技術力を効率良く取得できます。
学習目標
このコースを修了すると、受講者は次のことができるようになります
●マルチプルスイッチ、VLAN、トランキング、スパニングツリーを用いた中規模LANの運用
●IP接続のトラブルシューティング
●IPv4環境におけるEIGRPおよびOSPFの設定およびトラブルシューティング、IPv6環境におけるEIGRPおよびOSPFの設定
●WANの特徴、機能および構成要素の説明
●デバイス管理の実装方法の説明
学習内容
1. スケーラブルな中規模ネットワークの実装
 - VLAN接続のトラブルシューティング
 - 冗長スイッチドトポロジの構築
 - EtherChannelによる冗長スイッチドトポロジの改善
 - レイヤ3の冗長性について

2. 基本接続のトラブルシューティング
 - IPv4ネットワーク接続のトラブルシューティング
 - IPv6ネットワーク接続のトラブルシューティング

3. EIGRPベースソリューションの実装
 - EIGRPの実装
 - EIGRP for IPv6の実装
 - EIGRPのトラブルシューティング

4.チャレンジの概要
 - スケーラブルな中規模ネットワークの実装とトラブルシューティング-1
 - スケーラブルな中規模ネットワークの実装とトラブルシューティング-2

5. スケーラブルなOSPFベースソリューションの実装
 - OSPFの理解
 - マルチエリアOSPF IPv4の実装
 - OSPFv3 for IPv6の実装
 - マルチエリアOSPFのトラブルシューティング

6. ワイドエリアネットワーク
 - WANテクノロジーの理解
 - ポイントツーポイントプロトコルの理解
 - GREトンネルの設定
 - シングルホームEBGPの設定

7. ネットワークデバイスの管理
 - 基本的なネットワークデバイスの管理とセキュリティの実装
 - インテリジェントネットワークへの発展
 - QoSの概要

8.チャレンジの概要
 - スケーラブルなマルチエリアネットワークの実装とトラブルシューティング-1
 - スケーラブルなマルチエリアネットワークの実装とトラブルシューティング-2

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
シスコ社のリモラボを使用

関連試験や資格との関連

シスコ技術者認定試験 200-105J ICND2、200-125J CCNA

ご注意・ご連絡事項

・コース関連付加情報にある「[重要]CCNAリモートラボへの接続要件」をご覧いただき、手順に従って要件を満たしているかテストを事前に行ってください。
・Virtual ClassroomでのCCNA BOOT CAMPでは最終日の試験サービスの提供はありません。5日間で講義・演習を行います。
・最終日の講習時間は 9:30~15:00 です。
・「バウチャー付」と「試験なし」のコースは同じVirtual Classroomで受講していただきます。
・事前にコースフローをご確認いただき、お申込みコースの[バウチャー付]/[試験なし]や、[バウチャー付]コースの場合は、受験する試験番号に間違いがないか、ご確認ください。
・学習内容は予告なく変更される可能性があります。
・研修開始後に、[バウチャー付]/[試験なし]の変更や、[バウチャー付]コースの場合、対象となる試験の変更はできませんので、あらかじめご了承ください。
・全日程出席された方にのみ、シスコ社仕様の受講証明書を発行いたします。
・受講証明書はCisco社より直接発行され当社からは発行されません。
なお、受講証明書の発行には所定の手続が必要となり、具体的な手続方法は講習会内にて説明します。