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SAS(R) SQL:必須要素

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    新規コース(過去6ヶ月)

コース基本情報

コースタイトル SAS(R) SQL:必須要素
コースコード DBC0073R  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 2日間 時間 10:00~17:00 価格(税抜) 110,000円(税抜)
主催 SAS Institute Japan株式会社
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2017年11月27日(月) ~ 2017年11月28日(火)

SAS東京(六本木ヒルズ)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ グローバルナレッジ主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ グローバルナレッジ主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

対象者情報

対象者
・SASプログラマーやビジネス・アナリスト
前提条件
本コースの受講には、次のことが必要です。
□ お使いのオペレーティング・システム上でSASプログラムが実行できること
□ SASデータセットを作成しアクセスできること
□ 数値演算、比較演算、論理演算が利用できること
□ SASプロシジャを起動できること
※これらの内容は「SASプログラミング1:必須要素」コースで学習することができます。
SQLに関する知識は必要ではありません

学習内容の詳細

コース概要
本コースでは、SQL(Structured Query Language)を使用したSASデータの処理方法について紹介します。
本コースは、SAS認定試験「SAS 認定プロフェッショナル Advanced Programmer for SAS 9」の準備にも適しています。
学習目標
● SQLを使用し以下のようなSASデータ処理が出来るようになる
● データのクエリとサブセット
● データの集計と表現
● テーブルの結合、複雑なジョインやマージ含む
● テーブル、ビュー、インデックスの作成と編集
● 1つのSQLクエリでの複数のDATAステップやPROCステップの置き換え
学習内容
1. はじめに
  - コース概要
  - SQL(Structured Query Language)概要
  - ビジネスシナリオ イントロダクション

2. 基本のクエリ
  - SQLプロシジャの概要
  - 列の指定
  - 行の指定

3. クエリ結果の表示
  - データの表現
  - データの要約

4. サブクエリ
  - 関連性のないサブクエリ
  - 関連性のあるサブクエリ(自己学習)

5. SQL結合
  - SQL結合 イントロダクション
  - 複雑なSQL結合

6. セット演算子
  - セット演算子 イントロダクション
  - EXCEPT演算子
  - INTERSECT演算子
  - UNION演算子
  - OUTER UNION演算子

7. テーブルとビューの作成
  - SQLプロシジャによるテーブルの作成
  - 一貫性制約 (自己学習)
  - SQLプロシジャによるビューの作成

8. テーブルの管理
  - インデックスの作成
  - テーブルの保守

9. 追加のPROC SQL機能
  - SQLプロシジャ・オプションの設定
  - ディクショナリ・テーブルとビュー
  - PROC SQLとマクロ言語のインターフェイス
  - プログラムのテストとパフォーマンス

10. リレーショナル・データベースへのアクセス (自己学習)
  - DBMSデータへのLIBNAMEアクセス
  - SQLパススルー機能を使用したDBMS固有のSQLの実行

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
Base SAS

ご注意・ご連絡事項

・SAS Institute Japan株式会社開催コースの、受講お申込みおよび受講者変更は3営業日前までとさせていただきます。
・キャンセル・日程変更はコースの開催日前日より起算して17日前までとさせて頂きます。
・受付は講習開始15分前からとなりますので、遅れないようお願い致します。
・キャンセル料の扱いは以下のとおりです。
(グローバルナレッジ休業日の場合には直前の営業日までとなります。)
・コースの開催日前日より起算して16日前~2営業日前までに取り消した場合 : 受講料の50%
・コース開始日の1営業日前に取り消した場合 :受講料の全額
・受講者へのお電話の取り次ぎはいたしませんが、ご伝言は承ります。
・コース内での、写真撮影、録音、録画はご遠慮ください。 受講中の携帯電話のご使用は、他の方々のご迷惑となりますのでご遠慮ください。
・トレーニングルーム内でのご飲食はご遠慮ください。ロビーにてお願いします。 昼食はご用意しておりません。会場付近の飲食店をご利用ください。