ホーム > SAS(R) プログラミング3:上級テクニックと効率化

SAS(R) プログラミング3:上級テクニックと効率化

  • New!
    新規コース(過去6ヶ月)

コース基本情報

コースタイトル SAS(R) プログラミング3:上級テクニックと効率化
コースコード DBC0074R  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 3日間 時間 10:00~17:00 価格(税抜) 165,000円(税抜)
主催 SAS Institute Japan株式会社
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2017年9月25日(月) ~ 2017年9月27日(水)

SAS東京(六本木ヒルズ)

  お問い合わせください

2017年12月18日(月) ~ 2017年12月20日(水)

SAS東京(六本木ヒルズ)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ グローバルナレッジ主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ グローバルナレッジ主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

対象者情報

対象者
・経験豊かなSASプログラマー
前提条件
本コースはSAS初心者には適していません。本コースの受講には、少なくとも9か月以上のSASプログラミング経験か、「SASプログラミング2:データ加工テクニック」コースの受講が必要です。特に次のことが必要になります。
□・お使いのオペレーティング・システム上のファイル構造を理解し、基本的なオペレーティング・システムのタスクを実行できること
□・プログラミング・ロジックの概念を理解していること
□・DATAステップのコンパイル・プロセスと実行プロセスを理解していること
□・異なる種類の入力を使用して、外部ファイルからSASデータセットを作成できること
□・SASを使用してSASデータ・ライブラリにアクセスできること
□・SAS日付値を作成し、利用できること
□・SASデータセットの読み込み、縦結合、マージ、マッチマージし、インターリーブができること
□・DROP=、KEEP=、RENAME=データセット・オプションを利用できること
□・複数の出力データセットを作成できること
□・配列処理とDOループを使用して、繰り返しデータ処理ができること
□・SAS関数を使用して、データ加工や変換ができること

学習内容の詳細

コース概要
本コースは、分析のためのデータを準備するSASプログラマー向けです。加工テクニックの比較やリソースコストの利点の比較は、プログラマーがデータの状況に応じて最も適したテクニックを選べるように構成されています。
本コースは、SAS認定試験「SAS 認定プロフェッショナル Advanced Programmer for SAS 9」の準備にも適しています。
学習目標
分析のためのデータを準備するSASプログラマーが、さまざまなテクニックを用いて以下のようなことが出来るようになる
● メモリ、I/O、CPUリソースの制御
● インデックスの作成と利用
● データの縦方向、横方向への結合
● HashやHiter DATAステップ・コンポーネント・オブジェクト、配列、出力形式のルックアップ・テーブルとしての利用
● SASデータセットの圧縮
● SASデータセットのサンプル抽出
学習内容
1. イントロダクション
  - コース概要
  - 効率化の測定
  - SAS DATAステップ処理

2. I/O処理とメモリの制御
  - I/Oの制御
  - データセット・サイズの制御
  - メモリの制御(自己学習)
  - SASデータセットの圧縮
  - ページサイズと利用可能なバッファ数の制御(自己学習)

3. オブザベーションのアクセス
  - インデックスの作成
  - インデックスの利用
  - 一意のオブザベーションの選択
  - サンプル・データセットの作成 (自己学習)
  - Perl正規表現の利用(自己学習)

4. マッチデータのためのルックアップ・テーブルの利用:配列
  - ルックアップ・テクニック イントロダクション
  - ルックアップ・テーブルとしての1次元配列の利用
  - ルックアップ・テーブルとしての多次元配列の利用
  - SASデータセットからの多次元配列のロード

5. マッチデータのためのルックアップ・テーブルの利用:ハッシュ・オブジェクト
  - ハッシュ・オブジェクトのメソッドの利用
  - SASデータセットからのデータのハッシュ・オブジェクトのロード
  - チェーン・ルックアップのためのハッシュ・オブジェクトの利用(自己学習)
  - DATAステップHiterオブジェクトの利用(自己学習)

6. マッチデータのためのルックアップ・テーブルの利用:出力形式
  - ルックアップ・テーブルとしての出力形式の利用
  - PICTURE出力形式の利用

7. マッチデータのためのルックアップ・テーブルの利用:データの横結合
  - DATAステップマージとSQLプロシジャ結合
  - インデックスを使用したデータの組み合わせ
  - 要約データと詳細データの組み合わせ
  - 条件付きデータの組み合わせ(自己学習)

8. SASデータセットの並べ替え
  - 並べ替えのリソース
  - BYグループ処理

9. プログラムの効率化
  - 柔軟なプログラムの記述:ローデータ・ファイルの縦結合
  - ビューの作成
  - FILEステートメントとPUTステートメントを利用したSASプログラム・ファイルの作成
  - FCMPプロシジャの利用

10. SASセッションのカスタマイズ(自己学習)
  - 構成ファイルの編集
  - Autoexec.sasファイルの作成
  - SAS®レジストリの利用

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
Base SAS

ご注意・ご連絡事項

・SAS Institute Japan株式会社開催コースの、受講お申込みおよび受講者変更は3営業日前までとさせていただきます。
キャンセル・日程変更はコースの開催日前日より起算して17日前までとさせて頂きます。
・ 受付は講習開始15分前からとなりますので、遅れないようお願い致します。
・キャンセル料の扱いは以下のとおりです。
(グローバルナレッジ休業日の場合には直前の営業日までとなります。)
・コースの開催日前日より起算して16日前~2営業日前までに取り消した場合 : 受講料の50%
・コース開始日の1営業日前に取り消した場合 :受講料の全額
・ 受講者へのお電話の取り次ぎはいたしませんが、ご伝言は承ります。
・ コース内での、写真撮影、録音、録画はご遠慮ください。 受講中の携帯電話のご使用は、他の方々のご迷惑となりますのでご遠慮ください。
・ トレーニングルーム内でのご飲食はご遠慮ください。ロビーにてお願いします。 昼食はご用意しておりません。会場付近の飲食店をご利用ください。