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Bashシェルプログラミング

コース基本情報

コースタイトル Bashシェルプログラミング
コースコード LUC0129G  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 2日間 時間 9:30~17:00 価格(税抜) 90,000円(税抜)
主催 グローバルナレッジ
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2017年10月10日(火) ~ 2017年10月11日(水)

新宿LC

  空席あり

2017年12月18日(月) ~ 2017年12月19日(火)

新宿LC

  空席あり

2018年1月22日(月) ~ 2018年1月23日(火)

新宿LC

  空席あり

2018年3月5日(月) ~ 2018年3月6日(火)

新宿LC

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ グローバルナレッジ主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
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ワンポイント

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※2017年5月開催分より、コース終了時間が変更となりました。ご受講の際には、ご注意ください。
 (変更前) 17:30  (変更後) 17:00

対象者情報

対象者
・これからシェルスクリプトを利用する方
前提条件
□ UNIX系OSの操作経験がある方
あるいは
□ 「Linuxオペレーション入門」(LUC0127G)受講済みと同程度

学習内容の詳細

コース概要
本コースでは、シェルスクリプト作成方法を学習します。
シェルスクリプトの作成手順から、シェルスクリプト内で利用されるコマンド、条件分岐構文や繰り返し構文など、シェルスクリプトを作成するうえで必要となる知識を、実際にスクリプトを作成しながら効率よく修得します。
学習目標
● シェルスクリプトを作成し、実行することができる
● シェルスクリプト中で算術演算やフィルタコマンドを用いた処理を行うことができる
● 適切に条件式を定義し、条件分岐や繰り返し処理を行うことができる
● トラップ処理を行うことができる
● 配列変数を用いて柔軟な変数定義や値の取り出しを行うことができる
● シェルスクリプト内に関数を定義することができる
学習内容
1. シェルスクリプトの作成
  - シェルスクリプトの作成手順
  - シェルスクリプトへの値の取り入れ方
  - シェルの処理フロー
  - デバッグ

2. スクリプト内で使用するコマンド
  - 算術演算
  - tr
  - cut
  - sort
  - grep
  - 正規表現
  - sed
  - awk

3. 条件分岐と繰り返し
  - 条件分岐
  - 繰り返し

4. トラップ
  - シグナル
  - トラップ

5. 変数の扱い方
  - 変数の扱い方
  - 配列変数
  - typeset
  - 変数値の操作
  - 変数のデフォルト値設定
  - 特殊なシェル変数

6. 関数
  - 関数
  - 関数の確認と解除
  - 関数内での引数と変数の使用
  - 関数内での戻り値

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
CentOS7
実習/演習/ デモ内容
【実習】
Lab1. シェルスクリプトの作成
- シェルスクリプトの作成
- 位置パラメータ
- 変数の利用

Lab2. スクリプト内で使用するコマンド
- よく利用されるコマンド
- 算術演算
- awkコマンド
- sedコマンド

Lab3. 条件分岐と繰り返し
- ifコマンド
- caseコマンド
- whileコマンド、untilコマンド
- forコマンド

Lab4. トラップ
- トラップ

Lab5. 変数の扱い方
- 配列変数
- typesetコマンド
- 変数のデフォルト値設定

Lab6. 関数
- 関数の戻り値
- 関数内での変数
- 関数内での引数