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【PDU対象】モチベーション高く継続できる運用業務改善の鉄則実践

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    新規コース(過去6ヶ月)
  • 13 PDU (Business/Strategic)
    PDU対象コース

コース基本情報

コースタイトル 【PDU対象】モチベーション高く継続できる運用業務改善の鉄則実践
コースコード MGC0103V  
コース種別 集合研修 形式 講義+演習
期間 2日間 時間 9:30~17:30 価格(税抜) 120,000円(税抜)
主催 グローバルナレッジ
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2017年4月27日(木) ~ 2017年4月28日(金)

新宿LC

  空席あり

2017年8月31日(木) ~ 2017年9月1日(金)

新宿LC

  空席あり

2017年12月14日(木) ~ 2017年12月15日(金)

新宿LC

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ グローバルナレッジ主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ グローバルナレッジ主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

対象者情報

対象者
・PMとしてさらに上を目指す方、PMOの方
・目安として、PMになって5年以上の方
前提条件
・ITシステム開発または運用プロジェクトのPM経験がある方

学習内容の詳細

コース概要
業務改善とは業務の仕組みとやり方を変えることで組織として全体最適、つまり経営的価値を創出していくことです。そのためには、現状を正しく定量的に把握し、何を改善すべきなのかをロジカルに特定することが求められます。業務改善には大きく2つのアプローチがあり、1つはトップダウンによる全社アプローチ、2つはボトムアップによる現場アプローチがあります。

本セミナーでは後者のボトムアップによる現場アプローチを取り扱い、ITシステム運用業務における、「改善箇所を特定し、改善に向けたアクションプランの策定を行い、改善活動を推進していく」までの基本知識と実践技法を説明します。PMBOK®及びITIL理論をベースにした、実務で使える実践的な考え方と技法を説明します。
学習目標
● 運用業務改善の基本知識と実践技法が修得できる
● 実効性のある運用業務の改善計画が策定できる
● 運用業務改善を確実に推し進めることができる
学習内容
1. 業務改善の基本知識
  - 業務改善とは何か
  - 組織における業務の構造
  - 改善活動による混乱とその対処
  - 改善の後戻りを防ぐ
  - 業務改善の成功/失敗の判断

2. 業務改善のアプローチ
■ 改善計画を立てる
  - 改善対象の把握
  - 改善すべき点を定量的に特定する(3軸評価)
  - 改善策をロジカルに導出する
  - 改善後のイメージを描く(ToBe策定)
  - 現実解に落とし込む(CanBe策定)
  - 改善ゴールを定量定性で明確にする
  - 改善アクションプランの策定
■ 改善を推進する
  - 運用業務と改善活動を並行させるポイント
  - 改善活動のタスクの設定
  - 改善活動の進捗の測り方
  - 改善の効果測定
  - 改善のクローズとさらなる改善

3. 業務改善のポイント
  - 業務改善を成功させる要素
  - 業務改善でやってはいけないこと
  - 改善推進者が持つべきマインド
  - 運用メンバーの改善活動のモチベーションを高める技法

実習/演習内容詳細

実習/演習/ デモ内容
ITシステム運用での障害対応の事例を用いて、実務さながらにITシステム運用業務の改善計画を作成するグループワークを行います。
実務で実際に運用業務改善ができるようになることを狙います。

■ 主な演習範囲
・ 改善対象の把握
・ 改善すべき点の定量評価
・ 改善策の導出
・ 改善のToBeとCanBeの策定
・ 改善アクションプランの策定