ホーム > 【PDU対象】ITIL(R)のためのTIPA(R)リードアセッサコース

【PDU対象】ITIL(R)のためのTIPA(R)リードアセッサコース

  • New!
    新規コース(過去6ヶ月)
  • 4 PDU (Business/Strategic)
    PDU対象コース
  • 5 PDU (Leadership)
    PDU対象コース
  • 5 PDU (Technical)
    PDU対象コース

コース基本情報

コースタイトル 【PDU対象】ITIL(R)のためのTIPA(R)リードアセッサコース
コースコード MGC0109R  
コース種別 集合研修 形式 講義+試験
期間 2日間 時間 9:30~18:00 価格(税抜) 200,000円(税抜)
主催 株式会社ITプレナーズジャパン・アジアパシフィック
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2017年12月7日(木) ~ 2017年12月8日(金)

ITP(麹町)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ グローバルナレッジ主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ グローバルナレッジ主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

対象者情報

対象者
本コースは下記に該当する方を対象としています (下記は一例であり、これらに限定するものではありません)
・TIPA®アセッサ認定資格を保有している方
・TIPA®を活用したアセスメントにおいて経験を積み、リードアセッサとなってより高いレベルでアセスメントプロジェクトを主導したいと考えている方
・CMMIやISO/IEC 15504などのアセスメントの経験があり、TIPA®の方法論を活用してプロセスアセスメントを実施したいと考えている方
・プロセスのアセスメントや改善に携わっている方で、TIPA®のアセスメントや改善方法を理解したい方
・ITSM(ITサービスマネジメント)の導入に携わっている方で、能力判定としてITSMプロセス成熟度を測定するためにTIPA®がどのように役に立つかを理解したい方 (サプライヤ選択プロセスまたはベンチマーキングとして)
・ITSM導入におけるROIを見積もるためのプロセスアセスメントの体系的な方法を探している方
・次の役職や業務に就いている方(以下に限らない):シニアコンサルタント、プロジェクトマネージャ、IT品質マネージャ、プロセスオーナ、内部監査人、ITプロセス改善コンサルタント
前提条件
必須条件:
□TIPA® Assessor認定資格(コース開始前にTIPA® Assessor認定証を回収)

推奨事項:
必須ではありませんが、下記を満たすことで、より深くTIPA®を理解することができます
□ITIL®の専門用語や自身のビジネス環境におけるITIL®/ITサービスマネジメントの状況への理解
□サービスプロバイダとしてITサービスマネジメントに関わる職務経験
□ITIL®エキスパート、ITIL®サービスマネージャ、ITIL®インターミディエイトレベルにおいて10クレジット程度
□過去2年の間に2回程度のTIPA®アセスメントを行ったことがある、もしくはCMMI, ISO/IEC 15504, ISO/IEC 20000などのプロセス成熟度アセスメントの専門知識を有しているアセッサであることを証明するための履歴書を明示すること

学習内容の詳細

コース概要
本コースは、TIPA®を利用したアセスメントプロジェクトを主導する能力を身につけるコースです。
受講者は経営者とともに、スコープやアセスメントプロジェクト計画を決定し、アセスメントプロジェクトのチームを編成できるようになります。またプロジェクトライフサイクルを通して進捗をモニタリング、アセスメントの品質を保証、すべての利害関係者にアセスメントの結果を発表し、改善提案まで行えるようになります。
学習目標
● アセスメントの方法論を経営者/経営陣に説明し、賛同を得ることができる(またTIPA®見積ツールを活用してコスト見積を作成できる)
● 経営陣とともにアセスメントプロジェクトのスコープを決めることができる
● アセスメントに必要なチームの体制の役割や責任を明確にし、適任者を招集できる
● アセスメントプロジェクトのコーディネータに助言をし、インタビュアーを指名できる
● アセスメントプロジェクト計画を策定し、進捗をモニタリングし、主要な利害関係者に定期的に進捗の報告を行うことができる
● インタビューにおける計画を決定し、スケジュールを立て、進捗をモニタリングし、アセッサが実施するインタビューに同席できる
● TIPA®アセッサにより作成された SWOT分析、レポート、および提案書を精査し、最終報告書としてまとめることができる
● アセスメント結果および改善提案を経営陣に提示できる
● プロジェクトをクローズし、目的が達成できたか見直し、プロジェクトで得られた教訓をまとめ、ITSMプロセスアセスメントの改善計画を立てることができる
● アセスメントプロジェクトの6つの段階を明確に説明できる
● すべてのTIPA®ツールを活用して上記すべての活動を実施できる
● 経営者や経営陣と協働してスコープやアセスメントプロジェクト計画を決定できる
● TIPA®を活用したアセスメントプロジェクトのチームを編成できる
● プロジェクトの開始からクローズまでTIPA®アセッサを指導し、指示を与えることができる
● 経営陣にアセスメントの結果および改善提案を発表できる

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
コース用教材:
・受講者用参考資料(プレゼンテーション資料を含む)
・ワークブック(研修中および模擬試験で使用される全ての課題を含む)
・付属資料(課題のための資料や演習および模擬試験の解答を含む)
・TIPA®ツールボックス※1
※1   TIPA®リードアセッサ用ツールボックスは、リードアセッサ認定試験に合格し、TIPA®メンバーシップ(有償)に加入することでダウンロード可能となります。

ご注意・ご連絡事項

・本コースは、株式会社ITプレナーズジャパン・アジアパシフィックが開催いたします。
・株式会社ITプレナーズジャパン・アジアパシフィック開催コースの、受講者変更・キャンセル・日程変更は、コースの開催日より7営業日前までとさせて頂きます。
・キャンセル料の扱いは以下のとおりです。
- コースの開催日より6営業日前~当日までに取り消した場合:受講料の全額を請求
(当該日が当社休業日の場合には直前の営業日までとなります。)