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Microsoft AzureによるLinux仮想マシン展開: 実践編

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    新規コース(過去6ヶ月)

コース基本情報

コースタイトル Microsoft AzureによるLinux仮想マシン展開: 実践編
コースコード MSC0610V  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 1日間 時間 9:30~17:00 価格(税抜) 60,000円(税抜)
主催 グローバルナレッジ
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2018年2月14日(水) ~ 2018年2月14日(水)

新宿LC

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ グローバルナレッジ主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ グローバルナレッジ主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

対象者情報

対象者
・IT基盤担当エンジニア
前提条件
□手順書を見ながらLinuxのシステム管理作業ができること。
□IPアドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイ等、TCP/IPの基本概念を理解していること。

学習内容の詳細

コース概要
本コースでは、Azure仮想ネットワークとVPNゲートウェイについて学習し、クラウドとオンプレミスの間で自由な通信経路を構成します。また、Azure仮想マシンのバックアップ方法について学び、運用に必要な知識を修得します。
学習目標
● Microsoft Azure上の仮想ネットワークと社内LANを接続する
● Microsoft Azure上の仮想マシンを定期的にバックアップする
● Microsoft Azure上の仮想マシンの運用に必要な知識を習得する
学習内容
1. Microsoft Azure概要(復習)

2. Azure仮想ネットワーク
  - 仮想ネットワークの目的
  - 仮想ネットワークの構成
  - ポイント対サイトVPN
  - サイト間VPN
  - VNET間VPN
  - ExpressRoute
  - 強制トンネリング

3. Azure仮想マシン
 - Azure仮想マシンの基礎
 - 仮想マシンの展開パターン
 - 可用性セット
 - ストレージアカウント
 - Azure Fileストレージ
 - Azure仮想マシンン作成時の注意点

4. 仮想マシンのバックアップと復元
 - バックアップとクラウド
 - 仮想マシンのキャプチャ
 - 仮想マシンのバックアップ
 - 復元
 - 仮想マシン保護のコストと制約

5. Microsoft Azureの監視サービス
 - Microsoft Azureの監視サービス
 - Azureモニターの利用

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
・Internet Explorer、Edge、Firefox、Chromeのいずれか
・Bash on Windows Subsystem for Linux
・TeraTerm
実習/演習/ デモ内容
Lab1. Microsoft Azure管理ポータル
Lab2. サイト間VPNの構成
Lab3. 仮想マシンの構成
Lab4. 仮想マシンンのバックアップと復元
Lab5. Azureモニターの利用