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クラウドアーキテクト・ファーストステップ ~体系的に学ぶクラウド活用の全体像~

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    新規コース(過去6ヶ月)

コース基本情報

コースタイトル クラウドアーキテクト・ファーストステップ ~体系的に学ぶクラウド活用の全体像~
コースコード NFC0267G  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 2日間 時間 9:30~17:30 価格(税抜) 100,000円(税抜)
主催 グローバルナレッジ
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2017年6月21日(水) ~ 2017年6月22日(木)

新宿LC

  残りわずか

実施確定

2017年7月20日(木) ~ 2017年7月21日(金)

新宿LC

  空席あり

2017年8月23日(水) ~ 2017年8月24日(木)

新宿LC

  空席あり

2017年8月23日(水) ~ 2017年8月24日(木)

大阪LC

  空席あり

2017年9月19日(火) ~ 2017年9月20日(水)

新宿LC

  空席あり

2017年10月19日(木) ~ 2017年10月20日(金)

新宿LC

  空席あり

2017年11月21日(火) ~ 2017年11月22日(水)

新宿LC

  空席あり

2017年12月19日(火) ~ 2017年12月20日(水)

新宿LC

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ グローバルナレッジ主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ グローバルナレッジ主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

★クラウド初心者の方から、クラウドの基礎を理解した上でクラウド活用に向けた次のステップへ進みたい方、またクラウド導入に際してITベンダーと適切にコミュニケーションをとりたいユーザー企業の方にもお勧めです。

以下のような、最新のテーマも扱っています。
・ クラウドデザインパターン
・ コンテナ(Docker)
・ SDN(Software Defined Networking)
・ Infrastructure as Code
・ アジャイル開発

※本コースは『クラウドサービス基盤アーキテクチャ概要』をリニューアルした後継コースです。

対象者情報

対象者
・インフラエンジニア
・開発エンジニア
・運用部門エンジニア
・ユーザー企業のITサービス担当者
・ベンダー(AWS, Azure)基礎コースを受講済みの方
前提条件
□Web、HTTP等に関する一般的な知識を有すること

学習内容の詳細

コース概要
クラウドサービスを活用したシステム構築にはオンプレミスの場合とは異なるアプローチが要請されます。クラウドの基礎を理解した上で個々のサービスについての知識を適切に線で結ぶことで、はじめて「クラウドを活用」することができます。
このコースでは、Amazon Web Service(AWS)やMicrosoft Azureのクラウドデザインパターンを例に、クラウドの利点を活かしたクラウドファースト/クラウドネイティブなシステム構築の一般的なポイント(アーキテクチャ、開発手法など)を概説します。また、それに必要となるクラウドサービスの特性や要素技術、セキュリティ対策についても整理して紹介します。
学習目標
● クラウドの特性を活かしたシステムを特にパブリッククラウド上に設計・構築するために考慮すべきアーキテクチャのポイントを挙げることができる
● クラウドの一般的リスクやセキュリティ対策の要点を挙げることができる
● クラウドでのシステム構築・運用のおける手法や要点を挙げることができる
● クラウドの普及によるITビジネスの変化とSIベンダーやエンジニアに求められていることを説明できる
学習内容
1. クラウドによるビジネスの変化・技術の変化
  - クラウドコンピューティングの概要
  - クラウドによるビジネスの変化

2. クラウドを構成する要素技術
  - クラウド構成技術の全体像
  - 仮想化技術
  - 分散処理技術
  - リソース配信技術
  - ユーザ体験技術
  - クラウド基盤構築ソフトウェア(OpenStackなど)
 
3. クラウドによって提供されるサービス
  - クラウド環境の全体像
  - IaaSにより提供されるサービス
  - PaaSにより提供されるサービス
  - SaaSにより提供されるサービス

4. クラウドのメリットを活かすアーキテクチャ
  - 要件とアーキテクチャ
  - クラウドアーキテクティング原則
  - クラウドデザインパターン
  - ハイブリッドクラウドのパターン
 
5. クラウドにおけるセキュリティ
  - クラウドにおけるセキュリティ
  - クラウドベンダーのセキュリティ対策
  - クラウド利用者のセキュリティ対策
  - 法的リスク
  - 信用リスク

6. クラウド活用システムの構築アプローチ
  - クラウドを活用したシステム構築に向けて
  - クラウド導入の一般的プロセス
  - 戦略分析フェーズ
  - 設計・開発フェーズ
  - 運用・改善フェーズ
  - DevOps

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
Linux仮想マシン
実習/演習/ デモ内容
Lab 1. サーバ仮想化の体験
Lab 2. Dockerの体験
Lab 3. OpenFlowの体験
Lab 4. OpenStackでの仮想ネットワーク作成
Lab 5. Key-Value Store(KVS)の利用
Lab 6. クラウドデザインパターンの適用