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【PDU対象】アーンド・バリュー・マネジメント(EVM)~プロジェクトを成功させる進捗管理~

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  • PMP®事前学習時間 14時間
    PMP®受験前提として参入可能時間
  • 14 PDU (Technical)
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コース基本情報

コースタイトル 【PDU対象】アーンド・バリュー・マネジメント(EVM)~プロジェクトを成功させる進捗管理~
コースコード PM0044CG  
コース種別 集合研修 形式 講義+演習
期間 2日間 時間 9:30~17:30 価格(税抜) 100,000円(税抜)
主催 グローバルナレッジ
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2017年5月29日(月) ~ 2017年5月30日(火)

新宿LC

  空席あり

2017年8月21日(月) ~ 2017年8月22日(火)

新宿LC

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ グローバルナレッジ主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ グローバルナレッジ主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

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アーンド・バリュー・マネジメント(EVM)は、スケジュールとコストにおける、計画と実績の乖離を的確に把握し、プロジェクトを成功に導く手法です。また、プロジェクトの完了時のコストも予測できます。

対象者情報

対象者
・プロジェクト・リーダーやプロジェクト・マネージャ、およびその候補者
・PMOメンバーおよびその候補者
・プロジェクト・リーダーやプロジェクト・マネージャの所属する組織の管理者
・プロジェクト・マネジメントの社内標準を作成する方
・プロジェクト・マネージャの資格・認定を取得しようと考えている方
・プロジェクト・マネジメントに携わり、より高度な手法の導入を考えている方

工事進行基準適用をお考えの方におすすめです。
前提条件
□「プロジェクトマネジメント(前編)」(PM0C0100G)、「プロジェクトマネジメント(後編)」(PMC0101G)を受講済みまたは同等の知識があり、できればプロジェクト管理の実務経験がある方

学習内容の詳細

コース概要
プロジェクトを成功させるためには、適切な監視・コントロールが必要です。監視・コントロールの核心は、計画と実績を比較し、その乖離を迅速に発見することです。EVMは、監視・コントロールの基準を、出来高(EV)という尺度で統一することにより、進捗やコストを監視し、計画と実績の乖離への対応を迅速に行うことを可能とする仕組みです。
本コースではEVMの基本と導入・実践のためのキーポイントを、演習により理解することを目標としています。
なお、EVMは、米国防省の調達規則(国防省調達規則5000.2-R)、米国規格ANSI.EIA-748、英国APMガイドライン、オーストラリア規格AS4817-2003などの国内規格とされています。
学習目標
● EVMの概要と位置付けを理解し説明できる
● EVMの導入を計画し実施できる
● EVMの運用により効果的にプロジェクト・マネジメントができる
学習内容
1. プロジェクトの計画
  - プロジェクトマネジメントでの基本的な疑問
  - プロジェクト計画の流れ
  - アーンド・バリュー・マネジメント
  - コントロール・アカウント
  - 実績測定
  - 統合ベールライン・レビュー

2. EVMの歴史とガイドライン
  - EVM標準
  - EVMの歴史
  - EVMとガイドライン

3. プロジェクトの実行と監視・コントロール
  - プロジェクトの実行と監視・コントロール
  - スケジュール管理、コスト管理
  - 変更管理

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
特になし
実習/演習/ デモ内容
このコースでは、架空のITプロジェクトを基に、アーンド・バリュー・マネージメントの演習を実施します。コスト・ベースラインの作成から、実績管理、ベースライン変更対応まで、演習を通じて学ぶことができます。

ご注意・ご連絡事項

・PMP®継続認定プログラムの要件として、14PDUを申請取得できます。
・PMP®受験前提のための受講時間として、14時間算入できます。

受講者の声

『丁寧に教えていただき、ありがとうございました!PMPも取得していますが、「EV」をはじめてちゃんと理解できました。』