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Oracle Database 12c: パフォーマンス・チューニング

コース基本情報

コースタイトル Oracle Database 12c: パフォーマンス・チューニング
コースコード RAC0120R  
コース種別 集合研修 形式 講義+演習
期間 5日間 時間 9:30~17:30 価格(税抜) 357,000円(税抜)
主催 アイスタディ株式会社
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2017年9月11日(月) ~ 2017年9月15日(金)

iStudy東京(目黒)

  お申し込み後確認

2017年10月23日(月) ~ 2017年10月27日(金)

iStudy東京(目黒)

  お申し込み後確認

2017年12月11日(月) ~ 2017年12月15日(金)

iStudy東京(目黒)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ グローバルナレッジ主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ グローバルナレッジ主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

本コースはeKit対応コースとなります。eKitに関する詳細は日本オラクル社ホームページをご参照ください。

対象者情報

対象者
・ データベース管理者
・ データウェアハウス管理者
前提条件
必要とされる前提コースまたは前提知識:
□ Oracle Database 12c: 管理ワークショップ

推奨される前提コースまたは前提知識:
□ Oracle Database 12c: インストール&アップグレード

学習内容の詳細

コース概要
このコースでは、データベース管理者が行うパフォーマンス分析およびチューニングのタスクについて学習します。タスクには、組込みのパフォーマンス分析機能およびツールによる事前対応的管理、Oracle Databaseインスタンスのコンポーネントの診断およびチューニング、SQL関連のパフォーマンス問題の診断およびチューニングがあります。
学習目標
● 一般的なインスタンス関連のパフォーマンス問題の診断およびチューニング
● 一般的なSQL関連のパフォーマンス問題の診断およびチューニング
● Enterprise Managerのパフォーマンス関連ページを使用したOracle Databaseの監視
● Oracle Databaseのチューニング方法
● 自動ワークロード・リポジトリに基づいたツールを使用したデータベースのチューニング
● データベース・アドバイザを活用したOracle Databaseインスタンスの事前対応的なチューニング
学習内容
1. はじめに

2. 基本チューニング診断

3. 自動ワークロード・リポジトリの使用

4. パフォーマンス問題の範囲の定義

5. メトリックとアラートの使用

6. ベースラインの使用

7. AWRベースのツールの使用

8. リアルタイム・データベース操作監視

9. アプリケーションの監視

10. 問題のあるSQL文の識別

11. オプティマイザへの影響

12. SQL操作のコストの削減

13. SQLパフォーマンス・アナライザの使用

14. SQLパフォーマンスの管理

15. データベース・リプレイの使用

16. 共有プールのチューニング

17. バッファ・キャッシュのチューニング

18. PGAおよび一時領域のチューニング

19. 自動メモリー管理の使用

20. パフォーマンス・チューニングのまとめ

ご注意・ご連絡事項

・オラクル認定コースにお申し込みいただいた方・申込責任者の方の個人情報は、第三者である日本オラクル株式会社と共有させていただきます。あらかじめご了承ください。
・この研修コースのテキストは、電子ファイル教材「eKit」で提供します。
アイスタディ株式会社開催コースのお申込みはコース開始日の8日前まで、キャンセル・日程変更(1回に限る)は、コースの開始日より8営業日前までとさせて頂きます。
なお、キャンセル料の扱いは以下のとおりです。
・コースの開催日より7営業日前から2営業日前まで:受講料の50%を請求
・コースの開催日より1営業日前から当日まで:受講料の100%を請求