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CSR活動

グローバルナレッジが、地域社会・国際社会の一員として取り込んでいる活動をご紹介します。

2015~2016年 CSR活動

「子供の健康と学びを育てるプロジェクト」

認定NPO法人アジア教育友好協会(AEFA/アエファ)の「アジアに学校を創ろうProject」第4弾としまして、ラオス サラワン県での「子供の健康と学びを育てるProject」への支援をしました。2015年12月から正式に活動が始まりました。

2016年2月
ラオガム郡トンコー小で、保健衛生(手洗い)プログラムを行いました。
ラオスは現在乾期、南国とは言え朝晩は冷え込みます。まずは軽く体操して、体と心をほぐします! 次に、"手洗い歌"で、綺麗に手を洗うやり方を楽しく学びます。

アジアに学校を創ろうProjectラオスラオガム郡トンコー小学校

手が綺麗になったら・・おやつタイム。
モチコメと唐辛子味噌・野菜が中心の食生活では、特に成長期の子供には栄養が不足するため、大豆と砂糖をビタミン入の油であげたスナックをつくり、配布。

アジアに学校を創ろうProjectラオスおやつタイム

プログラムに参加した子供には、石鹸も配布。
家でもきれいに手を洗うこと、家族にも教えることを約束しました。

アジアに学校を創ろうProjectラオス石鹸配布

「子供の健康と学びを育てるプロジェクト」 詳細

ラオス サラワン県 タオイ郡及びラオガム郡の150人の児童・青少年を対象に、子供達のグループを作り、小学校の教員とともに幼稚園の代わりとなる活動を実施しています。

これまでは幼稚園や小学校の設置をしてきましたが、今回は建物建設のハード面ではなく、出前幼稚園というソフト面の支援となります。

アジアに学校を創ろうProjectラオス

背景として、ラオス サラワン県は経済発展途上の一方で少数民族の地域・村では未だ成人識字率が10%と低い地域も多く、社会変化についていくのが困難な状態があります(サラワン県の3~5歳児約3万人のうち、幼稚園に通えているのは約13%)。

ラオス政府は「全ての児童が小学校を卒業する」という目標を掲げ、特に少数民族民族児童向けの「幼稚園」開設を目指していますが、幼稚園まで支援が行き届かないという現状があります。

認定NPO法人アジア教育友好協会(AEFA/アエファ)について詳しくはこちら



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2014年 CSR活動

奨学金プロジェクト支援

認定NPO法人アジア教育友好協会(AEFA/アエファ)の「ラオスの山岳少数民族の教員を育てる奨学金」プロジェクトを支援しています。
2014年9月の新学期から、教員養成学校で学ぶ学生3名の奨学金を支援しています。

奨学金プロジェクト支援

「ラオスの山岳少数民族の教員を育てる奨学金」の詳細

ラオスの山岳地帯の学校では、教員不足が大きな問題となっています。山奥の学校に赴任する平地出身の先生の多くは、山岳少数民族の言葉や文化や生活の違いが大きすぎて長続きしない、未だラオス語を十分理解できない児童とのコミュニケーションがとれない等の問題があります。学校に通う子供たちは、授業を理解できずに留年したりドロップアウトしたりする子供が多くいます。教員養成学校に通う奨学金で、その村出身の先生を育て山奥の学校の学びを改善します。

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教育実習生の方からのメッセージ

2016年、実際にこのプロジェクトを通じて教員養成学校に通うカトゥアさんから、メッセージが届きました。


サラワン県タオイ郡パチュドン村出身のカトゥアです。

養成学校では、生徒たちの能力を向上させる知識の教え方や、指導計画の作り方、記録・報告の書き方を学びました。 さらに実習では5年生の担任としての経験を積み、音楽・算数・自然科学も教えました。生徒たちは集中力をもってぼくの授業を聞き、とても熱心に参加してくれました。
ぼくが先生になるために勉強するチャンスをくださり、支援してくださっているみなさまへ心から感謝しています。 学校で得た知識をさらに深め、良い先生となって故郷の子供たちを教えることをお約束します。

みなさまのお仕事での成功と幸運、健康をお祈りします。
ありがとうございました。

教育実習生カトゥアさん


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「ラオスの子どもたちに書籍を贈ろう」プロジェクト

2014年2月、ラオスのチャンパサック県にあるノンビエン小学校・ノンサ小学校に、書籍を300冊寄贈しました。 ラオスは伝統的な口承文化により文字文化が発達せず、子供達の文字習得が遅れ暗記中心の教育を強いている現状があります。本を読むことを通して、ラオスの子どもたちに文字の習得を促し、勉強に対して意欲を持ってもらうことを目指しています。

laos



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2013年 CSR活動

アジアに学校を創ろう!プロジェクト『公立小学校建設』に寄付

2013年10月、カンボジアの Chub(チュップ)に、公立小学校を開校しました。
カンボジアの人々の約80%は、農業で生計をたてて暮らしており、教育環境は整っていません。特に農村部は学校が存在している地域が少なく、学校に通いたくても通えない児童が沢山います。Chub(チュップ)でも学校に通っていたのは数名の児童だけでしたが、現在では約70名の生徒が学校に通っています。

cambodian


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継続的な活動

<募金活動>

グローバルナレッジでは、日々の取り組みとして募金活動を行っています。

キャップの貯金箱


キャップの貯金箱
ペットボトルのキャップを集めて、その売却益をJCV(世界の子どもにワクチンを日本委員会)に送り、ユニセフを通じて発展途上国の子どもたちにワクチンを寄付する取り組みです。 また障がい者の方に、キャップに混じっている異物を除去する作業をお願いし、障がい者の自立支援の取り組みも行っています。

>> 世界の子どもにワクチンを 日本委員会

緑の募金


緑の募金
社内に設置している「自動販売機」の売上の2%を緑の募金(国土緑化推進機構)に寄附しています。集められた募金は、里山の再生や砂漠化地域の緑化など、地球温暖化防止に向けた森づくりに役立てられています。

>> 緑の募金

古本寄付


古本の寄付
社員から古本を集め、その売却代金を寄付しています。ブックオフ様のボランティア宅本便を通じて、様々な取り組みにご協力させていただいています。

>> ブックオフ ボランティア宅本便


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